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早大マニ研 人材マネジメント部会 連載

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 連載・コラム 政治山では、「人材を変え、組織を変え、地域を変える」ことを目的に自治体職員のリーダーを育成する実践的な研究会「早稲田大学マニフェスト研究所 人材マネジメント部会」と連携し、受講生による連載コラムを掲載します。研修で学び得たもの、意識改革や組織変化の実例などを綴っていただきます。

一歩前に踏み出す自治体職員~ありたい姿の実現を目指して~

第65回 地域・自治体の未来を創る人材育成の内製化~枚方市版人材マネジメント部会が目指すもの(2023/2/27)

大阪府枚方市総務部人事課 課長代理 井田昌誕さん
大阪府枚方市総務部人事課 課長代理 井田昌誕さん

枚方市では、2016年度から早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会に研究生を送り出し、5期15名の人材マネジメント部会の研究生(マネ友)が誕生しています。これまで研究生が積み重ねた経験やスキルを生かしながら、さらに庁内へ展開できないか検討した結果、自分たちでやってみる「枚方版人マネ内製化」を始動しました。

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第64回 自治体の最高意思決定機関『庁議』で“組織・人材が語られる自治体”へ(2022/11/24)

茨城県石岡市政策企画課 課長補佐 島田智弘さん
茨城県石岡市政策企画課 課長補佐 島田智弘さん

自治体の最高意思決定機関とされる『庁議』では、基本的に月に1回、首長をはじめとする特別職、各部局のトップが一堂に顔を揃え、重要課題を審議します。最高意思決定機関としてどのような会議が望ましいかを考えた際、「組織全体のマネジメントがどうあるべきかの議論も必要ではないか、その内容を皆で共通理解する必要もあるのではないか」と考えるようにな...⇒『第64回 自治体の最高意思決定機関『庁議』で“組織・人材が語られる自治体”へ』の全文はコチラ

第63回 人マネをきっかけとした「大町市人材育成」の改革(2021/11/17)

長野県大町市総務部庶務課職員係 係長 降籏広美さん
長野県大町市総務部庶務課職員係 係長 降籏広美さん

人マネに参加して感じたのは、コロナの危機感よりも自組織「大町市役所の将来」、ひいては、小さな自治体「大町市の未来」への危機感でした。職員と対話を重ねていく中で、大町市役所に足りないものは何か、今私たちは何をすべきなのかと自問自答し、たどり着いた答えは、「組織を変革するためには、人材育成だ!」という気づきでした。

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第62回 “未来”に向かって“実践”しながら一歩ずつ進める観光地域づくり(2021/10/13)

上越市産業観光交流部観光交流推進課企画係 主任 見波大輔さん
上越市産業観光交流部観光交流推進課企画係 主任 見波大輔さん

このような機会をいただきましたので、まだまだ道半ばではありますが、「上越市観光交流ビジョン」とそれに基づく取り組みである「観光地域づくり実践未来塾」の事例をご紹介させていただきます。

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第61回 聖火リレーを通じて地域に恩返し(2021/8/28)

山梨県市川三郷町役場税務課資産税係主任 渡辺裕都さん
山梨県市川三郷町役場税務課資産税係主任 渡辺裕都さん

2021年6月26日。山梨県市川三郷町の聖火ランナーとして職場である役場前を走った。私にとって人材マネジメント部会との出会いが聖火ランナーにつながる大きな分岐点となった。

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第60回 「Think」だけでなく「Act」し継続した活動を目指す~自主研究グループ『Act SUWA(アクトスワ)』の活動内容と今後の課題(2021/5/26)

長野県諏訪市 企画部企画政策課マート化推進係 係長 武居靖彦さん
長野県諏訪市 企画部企画政策課マート化推進係 係長 武居靖彦さん

諏訪市では2019年に職員有志が自主研修グループ『Act SUWA(アクトスワ)』を立ち上げ、行政サービス向上のための人材・組織づくりを目指して活動しています。

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第59回 コロナ禍の中で挑戦する防災へ(2021/1/14)

青森県三戸町役場総務課防災危機管理班長 上田義貴さん
青森県三戸町役場総務課防災危機管理班長 上田義貴さん

地域や組織の理想である「ありたい姿」を具体的にイメージし、それに向かって取り組んでいくという価値前提に、情熱を加えることで、「郷土に誇りを持ち、組織内での努力が称賛され、対話を通じた熱意と情熱が能動的な動きに変わる」という、組織のありたい姿に辿り着きました。

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第58回 一隅を照らす!介護保険負担限度額等更新手続きにおける3密を避けるための来庁不要への取り組み(2020/11/27)

静岡市葵区葵福祉事務所高齢介護課係長 一瀬剛さん
静岡市葵区葵福祉事務所高齢介護課係長 一瀬剛さん

2020年4月、葵区役所高齢介護課に着任早々、新型コロナウィルス感染症への対応を全庁的に重く受け止めている中で、ある業者から相談がありました。「市役所に社員を行かせたくない。介護保険の申請手続に関する書類提出を郵送などで対応願えないか」。

 

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第57回 伝えることにこだわる~自治体職員とデザイン(2020/11/4)

新潟市西区役所 農政商工課食と産業振興室 平賀恵一
新潟市西区役所 農政商工課食と産業振興室 平賀恵一

2020年1月の人材マネジメント部会の最終回。ここまでの1年間の取り組みを大きなポスターにまとめる課題が出されていました。私たちがなぜ他の参加自治体から評価されたのか。そして、なぜ宣言通りに壇上にあがることができたのか。今回はデザインの力についてお伝えしたいと思います。

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第56回 常総市を襲った水害の経験から生まれた「マイ・タイムライン」~いつ・誰が・何をするか、個人の防災行動づくり(2020/8/6)

茨城県常総市役所 防災危機管理課危機管理係 松崎典子さん
茨城県常総市役所 防災危機管理課危機管理係 松崎典子さん

「マイ・タイムライン」とは、個人の防災行動計画であり台風の接近によって河川の水位が上昇する時などに、「いつ」「誰が」「何をするか」を記載するもので、行動のチェックリストや判断のサポートツールとして活用できる。

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第55回 自治体の総合計画をみんなで読んでみる~未来型読書法「ABD」の可能性(2020/5/15)

長野県伊那市役所 総務部総務課職員係 小松慎さん
長野県伊那市役所 総務部総務課職員係 小松慎さん

2019年10月、2020年度の新規採用職員宛てに内定通知を発送する時期となりました。これに合わせ、内定者研修の計画も本腰を入れる時期となります。

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第54回 建築家になりたかった公務員がデザインする「こと」。(2020/1/30)

千葉県茂原市都市建設部建築課 審査指導係長 篠田智仁さん
千葉県茂原市都市建設部建築課 審査指導係長 篠田智仁さん

新卒採用から13年。ずっと携わってきた建築行政用務において、これまでの懸案でもあった電子化による事務改善を行う覚悟を決めた。「接客の質を県内トップレベルに」という目標をかかげ、先進的な事例を調べることから始めた。こんな時、全国の自治体職員とのつながりは本当にありがたい。今考えると、その意識が自分の中で初めて具体的に起きた行動変容のき...⇒『第54回 建築家になりたかった公務員がデザインする「こと」。』の全文はコチラ

第53回 全職員対話で作った“自分成長”基本方針~長野県須坂市自主活動グル―プSAT+所管課の挑戦(2019/12/4)

長野県須坂市 総務部総務課 行政改革推進係長 北村貴志さん
長野県須坂市 総務部総務課 行政改革推進係長 北村貴志さん

2014年にSAT(Suzaka Active Team)というチームを立ち上げました。メンバーは市職員の課長補佐級から一般職員の10人。2週間に一度を目安に集まり、毎回テーマを決めてダイアログ(対話)を実践し、自ら実行できる部分を実行する、という「自主活動グループ」でした。

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第52回 やりきる。つながる。オフサイトからオフィシャルへ。~静岡市自主研究グループ「しずマニ」の挑戦(2019/9/27)

静岡市役所廃棄物処理課(自主研究グループ・しずマニ) 小澤貴弘さん
静岡市役所廃棄物処理課(自主研究グループ・しずマニ) 小澤貴弘さん

ここ数年、変化する社会情勢に対応し、それぞれの組織、地域のありたい未来を目指そうと、全国各地で地方公務員ネットワークが活動の輪を広げています。私が参加している静岡市職員のグループ「しずマニ」のメンバーとして体験したこと、グループとしてやりきったこと、その行動によって組織や地域に起こった変化など、事例を挙げて紹介したいと思います。⇒『第52回 やりきる。つながる。オフサイトからオフィシャルへ。~静岡市自主研究グループ「しずマニ」の挑戦』の全文はコチラ

第51回 「挑戦可能性都市」の加賀市職員の挑戦~アバター・ドローン技術で先進自治体を目指す(2019/8/16)

石川県加賀市イノベーション推進課 主査 庄田秀人さん
石川県加賀市イノベーション推進課 主査 庄田秀人さん

現在私が携わっている分野は第4次産業革命スキルといわれる最先端テクノロジーであり、市の今後に必要不可欠な分野であることは申し述べるまでもありません。このような分野の仕事に携われて幸せを感じると同時に、どのように市が関わっていくかによって「市の将来性」が決まると感じています。

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第50回 新潟市派遣職員からみた熊本の復旧・復興の姿、熊本と新潟での足跡(2019/4/16)

熊本市都市建設局都市政策部震災宅地対策課(新潟市より派遣)長谷川喬さん
熊本市都市建設局都市政策部震災宅地対策課(新潟市より派遣)長谷川喬さん

地震によって甚大な被害を受けた熊本県内の自治体には応援として全国の自治体から職員が派遣され、私が勤務する新潟市も2017年から熊本市へ職員を派遣している。私は2018年に派遣され、平成28年熊本地震によって被害を受けた宅地の復旧と、再度の災害防止を専門に行う部署に配属された。

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第49回 硫黄山噴火が気づかせてくれたこと(2019/3/13)

宮崎県えびの市畜産農政課農政企画係 係長 高佐伸也さん
宮崎県えびの市畜産農政課農政企画係 係長 高佐伸也さん

2018年4月下旬に霧島連山えびの高原・硫黄山で断続的に水蒸気爆発が発生、250年ぶりに噴火し、その火口から流れ出た白濁した泥流が市内中央部まで流下する長江川に流れ込んだことにより「水が使えなくなる」という全国でも過去に例のない被害を経験しました。

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第48回 地方公務員に求められる自らの『学び』の在り方とは(2019/2/14)

渋川市保健福祉部健康管理課管理予防係 主幹 小林哲彦さん
渋川市保健福祉部健康管理課管理予防係 主幹 小林哲彦さん

2017年春、私の課題とする「地方公務員の学び」についての研究をスタートさせました。研究活動にあたり、オフサイト(=非公式活動)とオフィシャル(=公式な)研修での出会い、交流、経験を活かしています。これまでの研究成果を投稿します。

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第47回 地域課題解決に向けた熊本市北区役所北部支援チームの挑戦(2018/12/21)

熊本市北区役所区民部総務企画課 副課長 北野伊織さん
熊本市北区役所区民部総務企画課 副課長 北野伊織さん

地域担当職員をはじめ、地域に入って活動している職員等間の連携協力と地域間の連携協力、つまり行政と地域との協働ができて初めて、「地域力」の維持や向上につながると考えています。

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第46回 祭りから愛を込めて!(2018/11/28)

愛知県豊川市 産業部商工観光課係長 柴田進太郎さん
愛知県豊川市 産業部商工観光課係長 柴田進太郎さん

地域に昔から伝わる神社仏閣の「祭り」にスポットを当て、私の実体験を通じた人間的成長やコミュニティー形成等について、お話をさせていただきたいと思います。

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第45回 縦割りではない横に繋がる「チーム」で「子育てしたくなるまち日本一」を目指す(2018/10/26)

長野県塩尻市こども教育部家庭支援課 百瀬公章さん
長野県塩尻市こども教育部家庭支援課 百瀬公章さん

人材マネジメント部会で学んだ組織経営について、「業務の中で実践する時だ」と感じました。そこで、縦割りを打破し「子育て」をキーワードに庁内のネットワークとして、「子育て支援庁内ネットワーク会議」を2015年6月に立ち上げました。

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第44回 「まちの元気はまず職員から」~地方創生時代における藤枝市の「人財育成」(2018/9/28)

静岡県藤枝市 産業振興部 中山間地域活性化推進課 係長 河原崎慎也ほか
静岡県藤枝市 産業振興部 中山間地域活性化推進課 係長 河原崎慎也ほか

日本社会全体が少子高齢化、人口減少などの課題と、急速なICTの進展という大きな転換期を迎え、本市においても更なる組織変革が求められている。この未曽有の時代に、組織全体から見れば小さな活動であるが、私たちが組織変革に向けて続けているチャレンジを報告させていただく。

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第43回 「みんなの想い」で地域公共交通をいきいきしたものに変えていくために~小林市「福祉バス」利用促進の取り組み(2018/8/9)

宮崎県小林市市民生活部 生活環境課 資源リサイクルグループ主幹 能勢誠さん
宮崎県小林市市民生活部 生活環境課 資源リサイクルグループ主幹 能勢誠さん

宮崎県小林市野尻地区をつなぐ「福祉バス」は、地域にとって重要な公共交通機関であるが、年々利用者数は減少している。そうした中で、議会や外部評価から、その利用促進について提言や問題提起がなされた。

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第42回 「SIMとよはし2030」を財政健全化に活用~伝え方の工夫で受け手側の行動が変わる(2018/7/5)

愛知県豊橋市総務部行政課主任 丸山精也さん
愛知県豊橋市総務部行政課主任 丸山精也さん

現在、豊橋市は市の貯金である財政調整基金残高の減少が続き、その残高は10年前の約半分に迫るなど財政的に厳しい状況となっています。速やかにその対応を図る必要があることから、豊橋市は財務部門を中心とした財政健全化プロジェクトチームを2017年に設置し、取り組みを進めている状況です。

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第41回 大阪府枚方市「ワークプレイス改革」による働き方改革の推進(2018/5/15)

大阪府枚方市都市整備部 連続立体交差推進室 井上大輔さん
大阪府枚方市都市整備部 連続立体交差推進室 井上大輔さん

2018年度、枚方市ではワークプレイス改革(いわゆる「働き方改革」)の取り組みが全庁的にスタートしました。「会議の見直し」「業務の見直し」「組織の連携・応援体制」「ライフの充実・意識改革」の4つを柱に、仕事の仕方を見直していく大きな取り組みですが、この実施に至るまで、枚方市の人マネメンバーが大きく関わりました。

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第40回 市民総参加型映画で「地域の未来をつくる人をつくる」みしまびと(2018/3/23)

一般財団法人地域活性化センター(静岡県三島市より派遣) 小嶋敦夫さん
一般財団法人地域活性化センター(静岡県三島市より派遣) 小嶋敦夫さん

仕事やプライベートで地域に関わる中で、三島市の市民活動がとても盛んな土地柄である一方で、様々な取り組みがぶつ切りとなっているところ、また地域で自己完結しようとするあまり、活動がやや小さくまとまっている点が気になっていました。偶然が偶然を呼び、思いもしなかった市民総参加型の映画づくりにチャレンジすることとなったのです。

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第39回 鼓動する地域を描く~グラフィック・ハーベスティングの可能性(2018/2/21)

青森県三沢市 政策部広報広聴課 市民協働推進係長 平野真夕さん
青森県三沢市 政策部広報広聴課 市民協働推進係長 平野真夕さん

私は2017年度から人材マネジメント部会においてグラフィック・ハーベスティングに取り組んでいます。グラフィック・ハーベスティングとは、絵や文字、記号などを使って可視化することで「対話の場」をより豊かにし、次の行動につなげるための手法の1つです。

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第38回 笠間市立図書館試行錯誤2017~図書館の可能性(2018/2/1)

茨城県笠間市教育委員会笠間図書館 臼井里恵さん
茨城県笠間市教育委員会笠間図書館 臼井里恵さん

2017年度、笠間市立図書館は8万人未満の自治体で5年連続貸出数1位という記録を達成しました。そんな結果の反面、来館者数は人口減もあり減少傾向にあります。「もっと図書館を知ってもらおう。もっと図書館を楽しんでもらおう」という試行錯誤が始まっています。

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第37回 これまでの経験が「次はどうやろう」と考える原動力~玉名市 公共施設省エネ化の取り組み(2018/1/4)

熊本県玉名市建設部営繕課 亀丸 翼さん
熊本県玉名市建設部営繕課 亀丸 翼さん

老朽化問題や温暖化対策などの背景から、施設にかかるエネルギー管理がどんな建物でも必要となった今、いかに職員へその重要性と理解を促すか。そこで私は、人材マネジメント部会で学んだことを意識して取り組んでみることにしました。

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第36回 「対話」で腹落ち、不思議と笑顔~筑後市農政課での地道な実践からの拡がりを(2017/11/15)

福岡県筑後市役所 農政課長 中野弘之さん
福岡県筑後市役所 農政課長 中野弘之さん

私が人材マネジメント部会を修了してから実践していることは、自分が所属する職場で小さなことを積み重ねています。その実践事例を農政の現状と今後も含めて報告させてもらいます。

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第35回 掛川市の「就学援助の給食無償化」を実現した対話と繋がり(2017/9/27)

静岡県掛川市教育委員会 学校教育課 管理係 戸塚宏さん
静岡県掛川市教育委員会 学校教育課 管理係 戸塚宏さん

「対話」を体感し、衝撃を受けました。情報はオープンに・結論は用意しない。相手と勝負せず、相手を変えようとしないのに、自分と相手の立つ場所が自然に変わっていく。「落とし所」より、全員の「腹落ち」。まさに、探していたものに出会った、と感じました。

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第34回 地域づくりに関わり続ける松本の公民館をフィールドとして(2017/8/29)

松本市教育委員会生涯学習課・中央公民館 社会教育事業担当係長 栗田幸信さん
松本市教育委員会生涯学習課・中央公民館 社会教育事業担当係長 栗田幸信さん

公民館は、人々が戦争の荒廃から立ち直り、地域の生活を切り拓く力を獲得するための施設として構想されました。松本市では1947年に最初の公民館が設置されています。以来、松本市の公民館は「地域課題の解決のために住民が集い、学び合う拠点」としての役割を担い続けています。

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第33回 組織での実践を地域へ~熊本市「ママカフェ」の実践、地域担当職員としての役割(2017/7/25)

熊本市西区役所区民部西部まちづくりセンター 参事 中村幸香さん
熊本市西区役所区民部西部まちづくりセンター 参事 中村幸香さん

子どもが生まれてからの10年間、仕事と育児の両立の難しさに悩む毎日でした。そんな時、熊本地震が発生、災害対応の仕事は待ったなしで休日もありません。非常事態において、子どもを持つ職員の勤務状況への配慮を現場任せにして本当にいいのかと感じました。

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第32回 受け継がれる協働の絆~花巻市公共施設マネジメント計画の取り組み(2017/6/27)

岩手県花巻市 財務部契約管財課 公共施設計画策定室 主査 瀬川猛さん
岩手県花巻市 財務部契約管財課 公共施設計画策定室 主査 瀬川猛さん

花巻市では2015年度から公共施設計画策定室を設置し、公共施設マネジメント計画(公共施設等総合管理計画)の策定に取り組んできました。ある自治体の取り組みをヒントに、あるべき協働とは何かを気づかせてくれた本計画策定までの取り組みを紹介します。

⇒『第32回 受け継がれる協働の絆~花巻市公共施設マネジメント計画の取り組み』の全文はコチラ

第31回 「使えて当たり前」を“変えない”ために~静岡市下水道業務継続計画(BCP)の取り組み(2017/5/25)

静岡市上下水道局下水道部 下水道総務課 総務係 一瀬剛さん
静岡市上下水道局下水道部 下水道総務課 総務係 一瀬剛さん

熊本地震後、「業務継続計画(BCP)」に沿った防災訓練を実施したところ、BCPの有効性に疑問を示す姿が浮かび上がりました。このような声を解決し、BCPの有効性を高めるために1歩踏み出す2017年度、私が静岡市下水道BCPの主担当となりました。

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第30回 NHK大河ドラマ「真田丸」が上田市にもたらしたもの(2017/5/1)

長野県上田市商工観光部商工課 尾島 裕也さん
長野県上田市商工観光部商工課 尾島 裕也さん

2016年の大河ドラマ「真田丸」は、上田市に大きな経済効果を生んだ。数字の面から考えると華々しい結果に終わったと考えられるが、本当にそうだろうか?行政および民間が大河ドラマの放映に関して、どのような影響を受けたかを述べていきたいと思う。

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第29回 鎌倉市が直面する公共施設の更新問題~公共施設のあるべき姿とは(2017/3/29)

神奈川県鎌倉市 経営企画部経営企画課 公共施設再編推進担当 係長 石塚智一
神奈川県鎌倉市 経営企画部経営企画課 公共施設再編推進担当 係長 石塚智一

私は、公共施設の再編(公共施設マネジメント)という、これまで自治体が業務として行ってくることのなかった「公共施設の更新問題」に取り組む業務にたずさわっています。整備してきた公共施設を再編し、将来にあるべき姿、最適な状態を探し、実現させようとする業務です。

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第28回 まちづくりは挑戦から始まる~紫波町オガールプロジェクトに触れて~(2017/2/7)

花巻市建設部都市再生室主査 伊藤ケイ子さん
花巻市建設部都市再生室主査 伊藤ケイ子さん

2016年4月から1年間、民間派遣の身となった。派遣先は岩手県紫波町「オガールプロジェクト」で有名な岡崎正信氏がPPP(公民連携)エージェントとして活動する会社である。岡崎氏が、PPPによるまちづくりの手法を自治体職員に「暖簾分け」しようと、当市に募集案内があったのだ。

⇒『第28回 まちづくりは挑戦から始まる~紫波町オガールプロジェクトに触れて~』の全文はコチラ

第27回 ピンチをチャンスに!熊本地震の経験を対話で振り返る~熊本市・災害対応カードゲーム「クロスロード」体験記(2017/1/19)

熊本市政策局復興部復興総務課の池田哲也さん
熊本市政策局復興部復興総務課の池田哲也さん

熊本地震後も全国各地で大きな地震が発生しており、今後も大地震が発生することが予想されます。クロスロードは、ゲーム感覚で気軽に災害時の対応を疑似体験することができ、もしもの災害対応に備えるのに有効な手段です。クロスロードをほかの多くの地域に広げていく活動ができればと考えています。

⇒『第27回 ピンチをチャンスに!熊本地震の経験を対話で振り返る~熊本市・災害対応カードゲーム「クロスロード」体験記』の全文はコチラ

第26回 思いを口にすることからすべては始まる~新潟市を「住んでよかった」といわれるまちに(2016/12/22)

新潟市石山地区公民館 野口美奈子さん
新潟市石山地区公民館 野口美奈子さん

今よりもっと地域課題に密着し、本当に必要とされる事業が公民館でできないかと考え、誰もが集える居場所を作るため、「実家の茶の間」を運営する河田珪子さん、市の地域包括ケア推進課との三者協働による「茶の間の学校」が実現しました。

⇒『第26回 思いを口にすることからすべては始まる~新潟市を「住んでよかった」といわれるまちに』の全文はコチラ

第25回 ほんとうのいいチームを作りましょう(2016/12/1)

長野県伊那市 建設部 建設課 国県事業対策係 北原教正さん
長野県伊那市 建設部 建設課 国県事業対策係 北原教正さん

新任係長へのアンケートで、係長として何をしたいかという点では「明るい職場づくり」や「人間関係を保つ」などの職場の雰囲気、環境づくりを意識した意見が多くありました。そこで、いいチームを作るにはどう取り組めば良いのかを考えました。

⇒『第25回 ほんとうのいいチームを作りましょう』の全文はコチラ

第24回 地域の最前線で地域担当職員として“まちづくり”に関わってきたこと、感じたこと(2016/10/26)

熊本市北区役所区民部北部総合出張所北部まちづくり交流室(地域担当)主幹 北野伊織さん
熊本市北区役所区民部北部総合出張所北部まちづくり交流室(地域担当)主幹 北野伊織さん

熊本市が2017年度より設ける「地域担当職員」として先行配置され、地域担当職員として様々な不安を抱えながらの異動ではありましたが、新たな地域でどのようなまちづくりに関われるのか楽しみでもありました。しかし突然、着任後間もなく、「熊本地震」が起こりました。

⇒『第24回 地域の最前線で地域担当職員として“まちづくり”に関わってきたこと、感じたこと』の全文はコチラ

第23回 フォーエバー・チャレンジ!(2016/10/3)

福島県伊達市 健康福祉部国保年金課 八巻 真一さん
福島県伊達市 健康福祉部国保年金課 八巻 真一さん

伊達市には「施策提案プロジェクトチーム(PT)」という人材育成プログラムがあります。2016年度で8年目となる長期事業です。当初は、合併間もないこともあって施策の検討・提案を通じて面識の少ない旧町職員間のコミュニケーションを深めることが狙いの一つでした。

⇒『第23回 フォーエバー・チャレンジ!』の全文はコチラ

第22回 「巻き込むこと」の難しさを痛感(2016/9/6)

茨城県笠間市 総務部総務課 係長 松葉茂博さん
茨城県笠間市 総務部総務課 係長 松葉茂博さん

選挙の開票事務は多くの職員が一体感をもって取り組むことのできる数少ない業務であることから、他課の業務に対する協力体制を理解し、「縦割り意識」の打破につなげていくことが期待できます。また、業務改善への「気づき」を促し、将来的な組織変革へと広がるのではないかと思っています。

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第21回 ビジョナリー・シビルサーバント(2016/7/21)

長野県中野市 北部公民館 小林来世展さん
長野県中野市 北部公民館 小林来世展さん

「人マネ」との出会いで何が変わったのだろうか。組織へどのような影響を与えることができたのだろうか。変わらなかったことは何だろうか。これまでを振り返るとともに、現在の心境と、そしてこれからの展望を述べてみたいと思います。

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第20回 笑顔とやる気に満ちた組織を目指し(2016/6/28)

静岡県牧之原市 総務部総務課 人事係総括主任 大石慎弥さん
静岡県牧之原市 総務部総務課 人事係総括主任 大石慎弥さん

 

牧之原市に誰もが住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりを進めるためにも、職員が1つの方向に向かって重点プロジェクトを中心とした各施策を遂行していかなければなりません。組織変革には職員の意識改革が必要不可欠です。人員がギリギリの中で業務多忙な時こそ部署を越えた横断的な組織の連携や職員の主体性の意識・行動...⇒『第20回 笑顔とやる気に満ちた組織を目指し』の全文はコチラ

第19回 ハミダシ隊の挑戦~「ありたい姿」のために(2016/5/31)

岩手県一関市 市長公室政策企画課 松谷俊克さん
岩手県一関市 市長公室政策企画課 松谷俊克さん

わたしたちが考えた「ありたい姿」にするための施策は、自分たちで取り組む内容が多かったこともあり、部会参加の翌年には庁内自主研究グループ「人マネ部会ハミダシ隊」を結成しました。職員課にも承認をもらい、現在も研究する姿勢を貫き、取り組みを継続しています。

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第18回 「変えたいことが変えられる」組織への第一歩(2016/4/28)

福島県会津坂下町役場 総務課 税務管理班 川田良子さん
福島県会津坂下町役場 総務課 税務管理班 川田良子さん

当町の事務職員は140人ほどのため、一人ひとりの顔と名前が一致し、仲間意識が強いと感じます。しかし、仕事となると縦割り社会で、上司は部下の、部下は上司の考えが分からないという状況にあります。そこで、職域・年齢・性別を「ごちゃまぜ」にしたダイアログを行ってみました。

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第17回 マネ友とともに一隅を照らす!(2016/3/30)

静岡市 財政局税務部 駿河市税事務所 係長 大石誠さん
静岡市 財政局税務部 駿河市税事務所 係長 大石誠さん

静岡市はもう何年も部会へ参加しているのに過去のマネ友とのつ...⇒『第17回 マネ友とともに一隅を照らす!』の全文はコチラ

第16回 「気づき」からの産物(2016/3/1)

長野県小諸市 総務部財政課 財政係長 大井芳知さん
長野県小諸市 総務部財政課 財政係長 大井芳知さん

2年間の人マネでの学びによって私が一番変わったことは、「気づき」を増やすためにいろいろな物事に対して「意識」しようとしていることです。言い換えれば何に対しても「興味を持つ」ということでしょうか。また、常に「視点を変えて物事を見る」ということを強く心がけるようになりました。

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第15回 ダイアログは発見の連続!(2016/1/29)

千葉県流山市 総務部総務課 主任主事 高松秀人さん
千葉県流山市 総務部総務課 主任主事 高松秀人さん

人材マネジメント部会では、自分たちが組織を動かすため、他の人に動いてもらうためにはどうしたらいいのかという研究をしています。そして「ダイアログ」は、自分の考え方を知ってもらうため、相手の考え方を知るため、お互いの考えを共有するためのツールだと思っています。

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第14回 長かった道のり、そしてマネ友との出会い!後に続け後輩たち(2015/12/24)

京都府和束町 農村振興課主幹 馬場正実さん
京都府和束町 農村振興課主幹 馬場正実さん

職員同士が自由に意見を言え、いつも新たなことについて議論できる風土づくりができないかと考えた時から20年。目先の結果を出すことだけに翻弄されることなく、紆余曲折しながらも諦めずに継続したことが周りを動かし理解を得て、今につながったのだと受け止めています。

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第13回 行ってみたらホントはこんなとこだった~人マネが稀有で貴重な存在である理由(ワケ)~(2015/11/26)

岩手県盛岡市 財政部納税課 山田祐子さん
岩手県盛岡市 財政部納税課 山田祐子さん

人マネに初めて参加した2014年度の1年を振り返りながら、人マネから学んだこと、そして部会がほかの研修とは全く違う、稀有で貴重な存在かを書きたいと思う。

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第12回 「素直な笑顔があふれるまちづくり」住民の期待に応える組織となるために(2015/10/29)

長野県松本市 建設部 都市政策課 係長 柳澤均さん
長野県松本市 建設部 都市政策課 係長 柳澤均さん

意識していなくとも自然と笑顔で人に接し仕事ができる、そんな環境づくりを進める施策として「部局や職層を超えたダイアログ(対話)研修」の実施を庁内の研修委員会へ提案、その仕組みが具体的に動き出しています。

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第11回 「部会に卒業はない!」マネ友としての継続的な実践(2015/9/24)

熊本市 市長政策総室 政策企画課 池田哲也さん
熊本市 市長政策総室 政策企画課 池田哲也さん
熊本市は職員数約6,400人と巨大な組織であり、小さな組織の中ですら縦割りで業務を行っているような状況です。まずは職員間のコミュニケーションを活発化させ、意識改革のためのきっかけづくりが必要だと考え、オフサイトの勉強会「つながるカフェ」を立ち上げました。⇒『第11回 「部会に卒業はない!」マネ友としての継続的な実践』の全文はコチラ

第10回 変革に「自分ごと」で関わる覚悟(2015/9/2)

長野県塩尻市 議会事務局 議事調査係長 上村英文さん
長野県塩尻市 議会事務局 議事調査係長 上村英文さん
振り返ってみると、「自分がやり遂げてやる」という“覚悟”が絶対的に不足していることを痛感しました。結局、「やれるか、やれないか」は、「自分ごと」でやり切る覚悟を決めることが肝心だと痛切に感じています。⇒『第10回 変革に「自分ごと」で関わる覚悟』の全文はコチラ

第9回 開票事務改善の取り組みを通じた組織変化の兆し(2015/7/30)

茨城県笠間市 上下水道部水道課 係長 鈴木滋さん
茨城県笠間市 上下水道部水道課 係長 鈴木滋さん
必要なのは、事務業務を効率化することで時間を作り、本当に必要な市民の声を聞き、今、求められているものは何かを把握することなのです。直接話を聞きに行ったり、回り道になってしまっても、“誰のために”“何のために”を忘れず業務に励むことが重要です。⇒『第9回 開票事務改善の取り組みを通じた組織変化の兆し』の全文はコチラ

第8回 対話型職員育成制度の浸透を基軸とした市役所変革への挑戦(2015/6/25)

広島県三次市 総務部総務課職員係 高松大吾さん
広島県三次市 総務部総務課職員係 高松大吾さん
市が目指す状態につながっていく実感、人材育成につながっていくような実感が持てる人材マネジメントシステムとして創り上げた制度が『対話型職員育成制度』である。2013年度には課長級で先行して導入、2014年度に全職員に導入した。⇒『第8回 対話型職員育成制度の浸透を基軸とした市役所変革への挑戦』の全文はコチラ

第7回 無限の可能性に挑戦~笑顔あふれる地域づくりを目指して(2015/5/28)

岩手県一関市 商工労働部工業課 主任主事 小野寺嘉奈さん
岩手県一関市 商工労働部工業課 主任主事 小野寺嘉奈さん
研究には答えがなく、誰かが教えてくれるわけではない。地域を良くするために、「誰がやるか」ではなく「自分がやるにはどうすればいいか」を真剣に考え、前を向いて行動することだと改めて学んだ。⇒『第7回 無限の可能性に挑戦~笑顔あふれる地域づくりを目指して』の全文はコチラ

第6回 変わるのは自分から(2015/4/30)

静岡県御前崎市 都市建設課 松井厚樹さん
静岡県御前崎市 都市建設課 松井厚樹さん

こちらからの主張や押し付けでは、そっぽを向くことはあっても、動くことは少ないと思いました。自分が相手側に立って寄り添い、話を聴き、話をして、心の奥底に火を灯してあげなければ、それには自分自身が変わらなければ何も始まらないと気づきました。

⇒『第6回 変わるのは自分から』の全文はコチラ

第5回 組織成長のための「一点突破・全面展開」実践(2015/3/26)

福島県相馬市建設部 建築課 課長補佐兼住宅管理係長 伊東充幸さん
福島県相馬市建設部 建築課 課長補佐兼住宅管理係長 伊東充幸さん
組織の現状を把握した結果、組織がもっと効率的かつ横断的に機能するためには、各職層の役割や職層にあった行動指針が明確化される必要があると考え、それらを各職層の職員全員でつくり上げようと企画しました。⇒『第5回 組織成長のための「一点突破・全面展開」実践』の全文はコチラ

第4回 「仲良し組織」から「SHIEN型組織」へ(2015/2/19)

静岡県牧之原市産業経済部 商工観光課 総括主任 加藤智さん
静岡県牧之原市産業経済部 商工観光課 総括主任 加藤智さん
対話の機会が少なかった世代や職階を超えた組織内外での対話の機会を広げていくとともに、対等な立場で「してもらう/してあげる」を双方向に交換できる「SHIEN型組織」への転換に向けて活動していきたい。⇒『第4回 「仲良し組織」から「SHIEN型組織」へ』の全文はコチラ

第3回 一歩踏み出せば世界の見え方が変わる~部会での「気づき」と熊本県庁での「実践」(2015/1/29)

熊本県環境生活部水俣病保健課主任主事 和田大志さん
熊本県環境生活部水俣病保健課主任主事 和田大志さん
それぞれの職員の中にある「貢献意欲」や「利他の心」に気づき、その表出が上手くいくように実践できれば、組織は変わっていく。そのためには、まず自分から惜しみない愛情・思いを同僚・組織に向けることができるかどうか。つまりは、どこまで自分の同僚・組織を「好き」になれるかである。⇒『第3回 一歩踏み出せば世界の見え方が変わる~部会での「気づき」と熊本県庁での「実践」』の全文はコチラ

第2回 組織変革に向けた一歩一歩~良きことはカタツムリのようにゆっくり進む~(2014/12/19)

神奈川県茅ヶ崎市企画部企画経営課主任 足立悠さん
神奈川県茅ヶ崎市企画部企画経営課主任 足立悠さん
私は2013年度にベーシックコース、そして2014年度はアドバンスコースに参加し、やらされ感・虚無感等がない「ほんとうの笑顔が生まれる職場を作る」ことをテーマに「対話を用いた業務計画・業務棚卸の実施」や「適正な業務分担」「神奈川県内人マネ参加自治体の学びの場の創出」といった取り組みに挑戦しています。⇒『第2回 組織変革に向けた一歩一歩~良きことはカタツムリのようにゆっくり進む~』の全文はコチラ

第1回 ダイアローグで学んだ私の変化~人材マネジメント部会を経験して~(2014/11/27)

長野県伊那市総務部総務課主査 唐木玲さん
長野県伊那市総務部総務課主査 唐木玲さん
29歳のとき、自分が生まれ育った伊那市の職員になりました。公務員に対しては、世間から否定的な意見を聴くことが多いですが、伊那市役所で働き始めて、組織の中で一生懸命働く先輩の姿を目の当たりにし、よい職場に就職したと感じたことを覚えています。⇒『第1回 ダイアローグで学んだ私の変化~人材マネジメント部会を経験して~』の全文はコチラ