マイナンバー | 政治・選挙プラットフォーム 【政治山】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップ >  記事 >  テーマ >  マイナンバー

マイナンバー

国民一人ひとりに12桁の番号を割り当てて税や社会保障を管理するマイナンバー制度が、2016年1月から開始されます。私たちの暮らしに身近なものであるにもかかわらず、知っているようで知らないことが多いこの制度。基本知識から現場の状況までを特集します。

マイナンバー導入前夜

  • 賠償金の“逃げ得” マイナンバーが許さぬ2015年12月28日

    牛島総合法律事務所の弁護士、影島広泰さんはマイナンバーを分かりやすく解説すると評判で様々なメディアに登場しています。導入直前に迫ったマイナンバーについてのインタビュー第2弾。

  • 司法界にもマイナンバーの影響2015年12月25日

    弁護士の影島広泰さんはマイナンバーを分かりやすく解説すると評判で様々なメディアに登場しています。導入直前に迫ったマイナンバーについて、インタビューに応じていただきました。

  • マイナンバーが士業の生存競争を加速させる2015年12月22日

    近い将来、税理士などの士業が食べられなくなる時代が来る――10年以上前から、有識者が指摘してきた予測。マイナンバー導入が税理士や社労士、公認会計士など士業の淘汰を加速させる動きが既に始まっています。

  • マイナンバー対応する余裕のない中小零細――国も企業も対応に遅れ2015年12月18日

    銀座の一等地に社労士事務所を構える中小企業サポートセンター代表所長の宮本宗浩さんの元には近隣の飲食店や小売店などの中小企業からマイナンバーについての問い合わせが昨年以降、絶えません。

  • じわり広がるマイナンバーへの期待と不安2015年12月17日

    マイナンバーに関してメディアではネガティブな話題が集中的に取り上げられ、批判的な論調が目立つものの、制度を前向きに考える意見も少なくありません。ただやはり、制度の中身が国民の間で浸透していないと感じる人は多いようです。

  • ハードな政策はカタカナでラッピングしてマイルドに2015年12月15日

    国民1人ひとりに番号を割り当てる点では、住民基本台帳ネットワークシステムや納税者番号制度、国民総背番号制と変わらないはずなのに、過去に国民から受け入れられなかった後者の面々とはかなりイメージが異なります。

  • システム導入する前にオススメのマイナンバー対策本――萩原京二さん著「誤解だらけのマイナンバー対策」2015年12月11日

    『誤解だらけのマイナンバー』を上梓した社労士の萩原京二さんは、「システム導入や税理士・社労士に委託した段階でマイナンバー対策を終えたと安心する企業経営者が非常に多いが、それだけでは認識が甘い」と警鐘を鳴らします。-PR-

  • 税理士・社労士に委託すれば安心というものではない2015年12月9日

    マイナンバーについて「今後はもっと大きな混乱が起こるかもしれない」と警鐘を鳴らしているのが、社会保険労務士でマイナンバー管理運用コンサルタントの萩原京二さんです。中小企業を対象にセミナーを開催し、啓発活動にいそしんでいます。

  • マイナンバーは住基ネット、納税者番号制度、国民総背番号制とどう違うの?2015年12月4日

    国民に番号を付与する制度は、マイナンバー登場以前にも2002年から住基ネットが運用開始されたほか、半世紀も前から納税者番号制度や国民総背番号制の議論は行われてきました。これらの政策とマイナンバーは違うのでしょうか。

  • イチから教えてマイナンバー!基本情報Q&A2015年12月3日

    マイナンバー制度が2016年1月から開始されます。そもそもマイナンバーって何なのでしょうか?私たちにとってのメリット、デメリットと合わせて基本的なことをQ&A形式で整理しました。

関連記事

そのほかのテーマ