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早大マニ研 人材マネジメント部会 連載

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 連載・コラム 政治山では、「人材を変え、組織を変え、地域を変える」ことを目的に自治体職員のリーダーを育成する実践的な研究会「早稲田大学マニフェスト研究所 人材マネジメント部会」と連携し、受講生による連載コラムを掲載します。研修で学び得たもの、意識改革や組織変化の実例などを綴っていただきます。

一歩前に踏み出す自治体職員~ありたい姿の実現を目指して~

第22回 「巻き込むこと」の難しさを痛感(2016/9/6)

茨城県笠間市 総務部総務課 係長 松葉茂博さん
茨城県笠間市 総務部総務課 係長 松葉茂博さん

選挙の開票事務は多くの職員が一体感をもって取り組むことのできる数少ない業務であることから、他課の業務に対する協力体制を理解し、「縦割り意識」の打破につなげていくことが期待できます。また、業務改善への「気づき」を促し、将来的な組織変革へと広がるのではないかと思っています。

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第21回 ビジョナリー・シビルサーバント(2016/7/21)

長野県中野市 北部公民館 小林来世展さん
長野県中野市 北部公民館 小林来世展さん

「人マネ」との出会いで何が変わったのだろうか。組織へどのような影響を与えることができたのだろうか。変わらなかったことは何だろうか。これまでを振り返るとともに、現在の心境と、そしてこれからの展望を述べてみたいと思います。

⇒『第21回 ビジョナリー・シビルサーバント』の全文はコチラ

第20回 笑顔とやる気に満ちた組織を目指し(2016/6/28)

静岡県牧之原市 総務部総務課 人事係総括主任 大石慎弥さん
静岡県牧之原市 総務部総務課 人事係総括主任 大石慎弥さん

 

牧之原市に誰もが住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりを進めるためにも、職員が1つの方向に向かって重点プロジェクトを中心とした各施策を遂行していかなければなりません。組織変革には職員の意識改革が必要不可欠です。人員がギリギリの中で業務多忙な時こそ部署を越えた横断的な組織の連携や職員の主体性の意識・行動...⇒『第20回 笑顔とやる気に満ちた組織を目指し』の全文はコチラ

第19回 ハミダシ隊の挑戦~「ありたい姿」のために(2016/5/31)

岩手県一関市 市長公室政策企画課 松谷俊克さん
岩手県一関市 市長公室政策企画課 松谷俊克さん

わたしたちが考えた「ありたい姿」にするための施策は、自分たちで取り組む内容が多かったこともあり、部会参加の翌年には庁内自主研究グループ「人マネ部会ハミダシ隊」を結成しました。職員課にも承認をもらい、現在も研究する姿勢を貫き、取り組みを継続しています。

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第18回 「変えたいことが変えられる」組織への第一歩(2016/4/28)

福島県会津坂下町役場 総務課 税務管理班 川田良子さん
福島県会津坂下町役場 総務課 税務管理班 川田良子さん

当町の事務職員は140人ほどのため、一人ひとりの顔と名前が一致し、仲間意識が強いと感じます。しかし、仕事となると縦割り社会で、上司は部下の、部下は上司の考えが分からないという状況にあります。そこで、職域・年齢・性別を「ごちゃまぜ」にしたダイアログを行ってみました。

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第17回 マネ友とともに一隅を照らす!(2016/3/30)

静岡市 財政局税務部 駿河市税事務所 係長 大石誠さん
静岡市 財政局税務部 駿河市税事務所 係長 大石誠さん

静岡市はもう何年も部会へ参加しているのに過去のマネ友とのつ...⇒『第17回 マネ友とともに一隅を照らす!』の全文はコチラ

第16回 「気づき」からの産物(2016/3/1)

長野県小諸市 総務部財政課 財政係長 大井芳知さん
長野県小諸市 総務部財政課 財政係長 大井芳知さん

2年間の人マネでの学びによって私が一番変わったことは、「気づき」を増やすためにいろいろな物事に対して「意識」しようとしていることです。言い換えれば何に対しても「興味を持つ」ということでしょうか。また、常に「視点を変えて物事を見る」ということを強く心がけるようになりました。

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第15回 ダイアログは発見の連続!(2016/1/29)

千葉県流山市 総務部総務課 主任主事 高松秀人さん
千葉県流山市 総務部総務課 主任主事 高松秀人さん

人材マネジメント部会では、自分たちが組織を動かすため、他の人に動いてもらうためにはどうしたらいいのかという研究をしています。そして「ダイアログ」は、自分の考え方を知ってもらうため、相手の考え方を知るため、お互いの考えを共有するためのツールだと思っています。

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第14回 長かった道のり、そしてマネ友との出会い!後に続け後輩たち(2015/12/24)

京都府和束町 農村振興課主幹 馬場正実さん
京都府和束町 農村振興課主幹 馬場正実さん

職員同士が自由に意見を言え、いつも新たなことについて議論できる風土づくりができないかと考えた時から20年。目先の結果を出すことだけに翻弄されることなく、紆余曲折しながらも諦めずに継続したことが周りを動かし理解を得て、今につながったのだと受け止めています。

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第13回 行ってみたらホントはこんなとこだった~人マネが稀有で貴重な存在である理由(ワケ)~(2015/11/26)

岩手県盛岡市 財政部納税課 山田祐子さん
岩手県盛岡市 財政部納税課 山田祐子さん

人マネに初めて参加した2014年度の1年を振り返りながら、人マネから学んだこと、そして部会がほかの研修とは全く違う、稀有で貴重な存在かを書きたいと思う。

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第12回 「素直な笑顔があふれるまちづくり」住民の期待に応える組織となるために(2015/10/29)

長野県松本市 建設部 都市政策課 係長 柳澤均さん
長野県松本市 建設部 都市政策課 係長 柳澤均さん

意識していなくとも自然と笑顔で人に接し仕事ができる、そんな環境づくりを進める施策として「部局や職層を超えたダイアログ(対話)研修」の実施を庁内の研修委員会へ提案、その仕組みが具体的に動き出しています。

⇒『第12回 「素直な笑顔があふれるまちづくり」住民の期待に応える組織となるために』の全文はコチラ

第11回 「部会に卒業はない!」マネ友としての継続的な実践(2015/9/24)

熊本市 市長政策総室 政策企画課 池田哲也さん
熊本市 市長政策総室 政策企画課 池田哲也さん
熊本市は職員数約6,400人と巨大な組織であり、小さな組織の中ですら縦割りで業務を行っているような状況です。まずは職員間のコミュニケーションを活発化させ、意識改革のためのきっかけづくりが必要だと考え、オフサイトの勉強会「つながるカフェ」を立ち上げました。⇒『第11回 「部会に卒業はない!」マネ友としての継続的な実践』の全文はコチラ

第10回 変革に「自分ごと」で関わる覚悟(2015/9/2)

長野県塩尻市 議会事務局 議事調査係長 上村英文さん
長野県塩尻市 議会事務局 議事調査係長 上村英文さん
振り返ってみると、「自分がやり遂げてやる」という“覚悟”が絶対的に不足していることを痛感しました。結局、「やれるか、やれないか」は、「自分ごと」でやり切る覚悟を決めることが肝心だと痛切に感じています。⇒『第10回 変革に「自分ごと」で関わる覚悟』の全文はコチラ

第9回 開票事務改善の取り組みを通じた組織変化の兆し(2015/7/30)

茨城県笠間市 上下水道部水道課 係長 鈴木滋さん
茨城県笠間市 上下水道部水道課 係長 鈴木滋さん
必要なのは、事務業務を効率化することで時間を作り、本当に必要な市民の声を聞き、今、求められているものは何かを把握することなのです。直接話を聞きに行ったり、回り道になってしまっても、“誰のために”“何のために”を忘れず業務に励むことが重要です。⇒『第9回 開票事務改善の取り組みを通じた組織変化の兆し』の全文はコチラ

第8回 対話型職員育成制度の浸透を基軸とした市役所変革への挑戦(2015/6/25)

広島県三次市 総務部総務課職員係 高松大吾さん
広島県三次市 総務部総務課職員係 高松大吾さん
市が目指す状態につながっていく実感、人材育成につながっていくような実感が持てる人材マネジメントシステムとして創り上げた制度が『対話型職員育成制度』である。2013年度には課長級で先行して導入、2014年度に全職員に導入した。⇒『第8回 対話型職員育成制度の浸透を基軸とした市役所変革への挑戦』の全文はコチラ

第7回 無限の可能性に挑戦~笑顔あふれる地域づくりを目指して(2015/5/28)

岩手県一関市 商工労働部工業課 主任主事 小野寺嘉奈さん
岩手県一関市 商工労働部工業課 主任主事 小野寺嘉奈さん
研究には答えがなく、誰かが教えてくれるわけではない。地域を良くするために、「誰がやるか」ではなく「自分がやるにはどうすればいいか」を真剣に考え、前を向いて行動することだと改めて学んだ。⇒『第7回 無限の可能性に挑戦~笑顔あふれる地域づくりを目指して』の全文はコチラ

第6回 変わるのは自分から(2015/4/30)

静岡県御前崎市 都市建設課 松井厚樹さん
静岡県御前崎市 都市建設課 松井厚樹さん

こちらからの主張や押し付けでは、そっぽを向くことはあっても、動くことは少ないと思いました。自分が相手側に立って寄り添い、話を聴き、話をして、心の奥底に火を灯してあげなければ、それには自分自身が変わらなければ何も始まらないと気づきました。

⇒『第6回 変わるのは自分から』の全文はコチラ

第5回 組織成長のための「一点突破・全面展開」実践(2015/3/26)

福島県相馬市建設部 建築課 課長補佐兼住宅管理係長 伊東充幸さん
福島県相馬市建設部 建築課 課長補佐兼住宅管理係長 伊東充幸さん
組織の現状を把握した結果、組織がもっと効率的かつ横断的に機能するためには、各職層の役割や職層にあった行動指針が明確化される必要があると考え、それらを各職層の職員全員でつくり上げようと企画しました。⇒『第5回 組織成長のための「一点突破・全面展開」実践』の全文はコチラ

第4回 「仲良し組織」から「SHIEN型組織」へ(2015/2/19)

静岡県牧之原市産業経済部 商工観光課 総括主任 加藤智さん
静岡県牧之原市産業経済部 商工観光課 総括主任 加藤智さん
対話の機会が少なかった世代や職階を超えた組織内外での対話の機会を広げていくとともに、対等な立場で「してもらう/してあげる」を双方向に交換できる「SHIEN型組織」への転換に向けて活動していきたい。⇒『第4回 「仲良し組織」から「SHIEN型組織」へ』の全文はコチラ

第3回 一歩踏み出せば世界の見え方が変わる~部会での「気づき」と熊本県庁での「実践」(2015/1/29)

熊本県環境生活部水俣病保健課主任主事 和田大志さん
熊本県環境生活部水俣病保健課主任主事 和田大志さん
それぞれの職員の中にある「貢献意欲」や「利他の心」に気づき、その表出が上手くいくように実践できれば、組織は変わっていく。そのためには、まず自分から惜しみない愛情・思いを同僚・組織に向けることができるかどうか。つまりは、どこまで自分の同僚・組織を「好き」になれるかである。⇒『第3回 一歩踏み出せば世界の見え方が変わる~部会での「気づき」と熊本県庁での「実践」』の全文はコチラ

第2回 組織変革に向けた一歩一歩~良きことはカタツムリのようにゆっくり進む~(2014/12/19)

神奈川県茅ヶ崎市企画部企画経営課主任 足立悠さん
神奈川県茅ヶ崎市企画部企画経営課主任 足立悠さん
私は2013年度にベーシックコース、そして2014年度はアドバンスコースに参加し、やらされ感・虚無感等がない「ほんとうの笑顔が生まれる職場を作る」ことをテーマに「対話を用いた業務計画・業務棚卸の実施」や「適正な業務分担」「神奈川県内人マネ参加自治体の学びの場の創出」といった取り組みに挑戦しています。⇒『第2回 組織変革に向けた一歩一歩~良きことはカタツムリのようにゆっくり進む~』の全文はコチラ

第1回 ダイアローグで学んだ私の変化~人材マネジメント部会を経験して~(2014/11/27)

長野県伊那市総務部総務課主査 唐木玲さん
長野県伊那市総務部総務課主査 唐木玲さん
29歳のとき、自分が生まれ育った伊那市の職員になりました。公務員に対しては、世間から否定的な意見を聴くことが多いですが、伊那市役所で働き始めて、組織の中で一生懸命働く先輩の姿を目の当たりにし、よい職場に就職したと感じたことを覚えています。⇒『第1回 ダイアローグで学んだ私の変化~人材マネジメント部会を経験して~』の全文はコチラ