熊本地震 | 政治・選挙プラットフォーム 【政治山】

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熊本地震

2016年4月14日21時26分に、熊本県と大分県で発生したM6.5の地震は震度7を記録、16日1時25分には本震とみられるM7.3(震度7)の地震が起こりました。その後も地震が頻発しており、多くの住民が避難生活を余儀なくされています。一連の地震活動は、気象庁により「平成28年(2016年)熊本地震」と名付けられました。

国・行政の動き

支援・寄附について

  • 熊本地震から1年、震災が明らかにした地域の課題2017年4月28日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【記事】2度の大きな揺れに襲われた熊本地震から1年。今なお多くの被災者が避難生活を余儀なくされていますが、復興に向けてどのような取り組みが行われているのでしょうか。震災直後に現地入りして今も活動を続けている、日本財団災害復興支援センター熊本本部の梅谷佳明センター長にお話をうかがいました。

  • 【ふるさと納税】熊本県、1週間で約1億5000万円の寄附2016年5月2日

    熊本県と大分県では、地震災害からの復興のため、「ふるさと納税」を通した支援を呼びかけている。ふるさと納税は、都道府県、市区町村への「寄附」。自己負担額の2000円を除いた全額が控除の対象となる。

  • ソラシドエア、熊本地震で「義援マイル」 1マイル1円を日本赤十字社に寄付2016年4月26日

    ソラシドエアは、熊本地震の被災者支援のため、マイレージプログラム「ソラシドスマイルクラブ」会員を対象に、「ソラシドスマイルクラブ義援マイル」を5月31日午後5時30分まで実施している。

  • 被災地支援、政治家がやっていいことと、やってはいけないこと2016年4月22日

    地震や台風などの天災が発生したとき、被災地を選挙区とする国会議員や地方議員は、義援金や支援金を送ったり、支援物資を提供したりすることはできるのでしょうか?

  • 被災地の必要物資、ツイッター情報もとに地図表示―情報通信研究機構がサイト開設2016年4月21日

    国立研究開発法人「情報通信研究機構」は17日、ツイッター情報を元に、被災地で必要な物資を地図上に表示するウェブサイト「DISAANA(ディサーナ)- 対災害SNS情報分析システム」を開設しました。

  • 支援金と義援金の違い2016年4月18日

    「支援金」と「義援金」の違いをちゃんと理解されていますか?「支援金」と「義援金」では、お金の使われ方などが大きく違います。心のこもった募金だからこそ、その違いをしっかりと把握して被災者や支援団体を支えてください。

  • 熊本県内の駅・コンビニで初のWi-Fi無料開放2016年4月15日

    大手通信会社などで構成される「無線LANビジネス推進連絡会」は熊本県での地震を受け、県内でのWi-Fi(公衆無線LAN)を無料開放しています。

被災者の健康

  • 熊本地震で被災した重度障害者が入院する場合、例外的に付き添いを認める―厚労省2016年5月23日

    熊本地震で被災し入院した「コミュニケーションなどに特別の技術が必要な重度障害者」については、入院前から支援を行ってる支援者が入院に付き添い、患者の生活支援を行ってもよい―。厚生労働省は13日に、このような内容の事務連絡を行いました。

  • 避難所でも実践したい肺炎予防の口腔ケア2016年5月2日

    熊本地震の発生から1週間、いまだ多くの人が避難所や車中泊での不便な暮らしを強いられています。長期化する避難生活で健康を維持するために気を付けるべきポイントは沢山ありますが、歯科医師の立場から、高齢者に多い肺炎を予防するための口腔ケアについて解説します。

  • 地震にあった人に周囲が今できる心理的な援助について2016年4月26日

    地震などの自然災害の被害にあった人に対して、心理専門家でなくても今できる心理的な援助について、これまでの心理学の研究結果や私自身のカウンセリング経験から述べたいと思います。

関連記事

  • 熊本復興へ、障害者支援施設に仮設住宅完成2017年6月13日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【記事】平成28年熊本地震で被災した障害者支援施設「第二明星学園」で、復興支援の仮設住宅「シェアハウス燦燦(さんさん)」が完成し、同学園を運営する社会福祉法人「御陽会(みようかい)」(上益城郡山都町)は5月24日、お披露目と感謝の意を伝える落成式を開きました。

  • 復興応援キリン絆プロジェクト―熊本・阿蘇から大分・湯布院まで「食バス」運行2017年6月6日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【記事】熊本地震の創造的復興に向け「復興応援キリン絆プロジェクト 熊本支援」に取り組んでいるキリングループ、熊本県、日本財団は、熊本県阿蘇市と大分県・湯布院温泉を結ぶ「やまなみハイウエイ」の訪遊プロジェクトを支援することになり、その贈呈式が5月19日、阿蘇市内のホテルで行われました。

  • 災害時要配慮者の命と暮らしを守る(下)日常の見守り必要―別府市2017年1月24日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【記事】避難訓練を行ったその自治会は380世帯ぐらいのところでした。訓練が目的ではなくて、その先も自分たちでちゃんとやっていく、ということを地域の人たちがおっしゃってくださったのが、すごくうれしかったですね。

  • 災害時要配慮者の命と暮らしを守る(上)現場経験から学ぶ―別府市2017年1月20日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【記事】日本財団は昨年12月、大分県別府市で大規模広域災害の発生を想定した「被災者支援拠点」の運営訓練を実施しました。この訓練の指導に当たっていたのが別府市企画部危機管理課の村野淳子さんです。村野さんから防災の現状や課題、今後の目標について聞きました。

  • 熊本・大分の復興に向けて、日本財団が「わがまち基金」を創設2016年8月30日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【記事】熊本地震の復興支援の一環として日本財団は8月23日、熊本県と大分県で、被災した住宅や事業再建のための金融支援制度「日本財団わがまち基金」の創設を発表しました。被災者や被災した事業者が、それぞれ指定の金融機関から借り入れる時の負担を軽減することを柱とした支援制度です。

  • 日本でも液体ミルクの製造許可を―熊本地震を機に高まる声2016年7月22日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【記事】母乳か粉ミルクか…授乳にあたって日本では現在、2択しかありません。地震や台風でライフラインが遮断されても、乳児にミルクを提供できる環境を整えることは、災害大国の日本にとって、世界のどこの国よりも喫緊の課題といえます。

  • 政治から読み解く【経済と日本株】自民・あいさわ氏:熊本城は圧倒的に熊本のシンボル2016年6月8日

    自民・あいさわ議員は「熊本城は圧倒的に熊本のシンボル。加藤清正によって築城されてから 幾多の地震、西南の役の時には火災、などを経てきた。その都度再建されて来た。この度の熊本地震で深く傷ついたが必ず再建される。それは熊本の 日本の願いであり力です」とツイート。

  • JAL、熊本・大分発着路線でキャンペーン 割引運賃「応援先得」設定2016年6月8日

    日本航空(JAL)グループは、熊本地震からの復興を応援するため、熊本・大分発着路線で「JAL 九州応援キャンペーン」を開催する。

  • JAL、熊本地震の復興支援で「ASO MILK」をラウンジで提供2016年6月1日

    日本航空(JAL)は、羽田空港の国内線ダイヤモンド・プレミアムラウンジで、被害が大きかった阿蘇地域で販売を開始した特産品を詰め合わせた「阿蘇復興支援セット」の中から、阿部牧場の「ASO MILK」を6月1日から30日までの1ヶ月限定で提供する。

  • 熊本地震でNPOなどに支援金2016年6月1日

    熊本地震の災害支援活動に参加しているNPOやボランティアの133団体に対し、日本財団は24日までに総額1億2422万円の支援金を助成することを決定しました。

  • 被災地では弱者の立場がさらに弱くなる―金子恵美・衆院議員が菅長官に提言(後編)2016年6月1日

    金子恵美衆院議員(自民・新潟4区)は5月25日、被災地の経験を新たな被災地に活用するよう促す提言書を菅義偉官房長官に提出しました。金子議員に、今回の背景と内容についてうかがいました。

  • [大分・豊後大野市]「市長発!! 熊本地震対応について」2016年5月20日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【広報紙】大分県豊後大野市の「市報ぶんごおおの 2016年5月号」は、4月14日に熊本地方で発生した地震について、市としての対応をまとめた記事を掲載しています。

  • 加入広がる地震保険 補償はどこまで必要か?2016年5月20日

    地震大国の日本は多くの地震を経験してきています。阪神淡路大震災の時には、地震保険金の支払い負担が大きく、倒産に追い込まれた損保会社もありました。また、当時の被災者の中には思うように保険金が給付されず「地震保険は加入する意味がない」と思われた方も多くいらっしゃったようです。

  • 東日本大震災の教訓を熊本・大分へつなぐ~義援金差押禁止の立法提言2016年5月18日

    震災直後の被災者支援、復興計画における政策決定、事業者や生活者の再建支援など、復興の現場では様々な場面で弁護士が関わっています。日本弁護士連合会災害対策本部室長として東日本大震災後の支援を行い、「災害復興法学」の創設者でもある岡本正弁護士が、復興と法律に関して書き下ろします。

  • 熊本地震から中小企業が早期復興するためにすべきこと2016年5月16日

    5月1日から、益城町では罹災証明書の受付が始まりました。大規模な自然災害によって住宅が損壊するなど生活基盤に著しい被害を受けた世帯に対して被災者生活再建支援法に基づき支給される被災者生活再建支援金(最大300万円)の支給や災害復興住宅融資などを受けるために必要となります。

  • 熊本地震、何らかの支援をした人が57.4%2016年5月6日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【調査】政治山では4月19日から5月2日に、「熊本地震の被災者・被災地への支援(ボランティア、募金、救援物資、産品購入、情報発信や拡散等)についてお聞かせください」といった内容で、政治山ユーザーにアンケートを実施しました。

  • 政治から読み解く【経済と日本株】民進・原口氏:ゴールデンウィークを控えて観光客のキャンセルが続いています2016年4月27日

    民進・原口氏は「熊本も大分も大きな観光地です。しかし風評被害でゴールデンウィークを控えて観光客のキャンセルが続いています。他の九州の地域も深刻です。的確な情報発信と迅速な支援で対応をお願いします」とツイート。

  • 日本のカレーがつなぐ意外な縁たち…「北朝鮮」「被災地」「視覚障害者」2016年4月25日

    災害時の炊き出しの代表的なメニューと言えば、カレーだろう。今なお避難生活が続く熊本地震の被災地でも、「カレーの炊き出し」の報告が各地からあがっている。2011年の東日本大震災でも、在日インド人が炊き出しで提供したカレーが被災者の身と心を温めたという逸話があった。

  • 熊本とエクアドルの地震、関連性なくはない? 地球規模の地震活動は…海外専門家の見解2016年4月20日

    熊本地方を震源として14日にM6.5、16日にM7.3の地震が発生し、時を同じくして、日本時間17日には南米エクアドルでもM7.8の地震が発生しました。海外では、日本とエクアドルの地震の関連性や、地震活動の全体的な活発化を心配する声もあったようです。

  • 国土地理院が熊本地震の被害の様子をドローンで撮影し公開、地震発生のメカニズムの解明に活用2016年4月19日

    国土地理院は2016年4月17日、熊本県で発生した地震の被害状況をドローンで撮影した様子を公開しました。国土地理院では、これらの映像を利用して被害状況を確認するとともに、熊本地震の発生メカニズムの解明のために役立てる方針です。

  • 東日本大震災でもあった標的型メール―震災に便乗した「なりすまし」に注意を2016年4月19日

    基本的な知識があれば誰でも簡単に偽サイトを作れます。2011年2月に発生したニュージーランド地震や今年2月に発生した台湾地震の際に、被災者への支援や寄付金の詐欺サイトが登場しました。

  • [福島・相馬市]大規模災害の先にあるもの~「復興施設見学バス」で思いを馳せる~2016年4月19日

    政治・選挙プラットフォーム政治山【広報紙】九州地方はまだ余震も収まらず、救援物資も十分でない状態です。地震が落ち着いたら、今度は復興に向けての長い道のりが始まります。その時必要になってくるのは、私たちの息の長い支援と、そして相馬市などの復興の前例なのではないでしょうか。

  • マグニチュード、2増えるとエネルギー1000倍に2016年4月19日

    熊本地震は最初に発生した14日夜の前震がマグニチュード(M)6.5でした。16日未明に発生した本震がM7.3で、わずか0.8の違いですが、そのエネルギーは16倍にもなると報道されています。なぜでしょうか。

  • 熊本地震の記録的な地震回数、体感では500回超に2016年4月18日

    14日に発生した熊本地震は、その後本震とみられる16日未明のM7.3の地震によって地震の回数が急増しました。気象庁によると、マグニチュード(M)3.5以上の地震回数が18日8時半までに176回を記録し、内陸地震としては2004年の新潟県中越地震を超え、近年相次ぐ大地震の中でも最多になりました。

  • 震度7は熊本地震で4回目2016年4月15日

    地震の際の震度はどのようにして決まるのでしょうか?私たちが知る震度とは、気象庁震度階級のことで、日本独自の指標です。地震の規模を示すマグニチュードとは異なり、各地の揺れの大きさを表すものです。

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