18歳選挙権 | 政治・選挙プラットフォーム 【政治山】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップ >  記事 >  テーマ >  18歳選挙権

18歳選挙権

2015年6月17日に参議院本会議で選挙権が得られる年齢が18歳以上に引き下げられる改正公職選挙法が可決・成立し、2016年夏の参議院選挙から施行されることとなりました。「18歳選挙権」の実現は女性参政権を認めて以来の大きな変革で、その意義や課題について考えます。

コラム「18歳選挙権の実現に寄せて」

  • 選挙権は未来を考えるきっかけ2015年6月24日

    18歳、19歳が新たに投票権を持つということは、単純にその年の子が社会参加を意識できるきっかけになり得ると思う。その権利を持て余し、見つめ直し、話し合い、20歳になるだろう。そのときの彼らの意見を待ってみるのも面白いんじゃないか。

  • 「18歳選挙権」の意義と今後の課題2015年6月22日

    「18歳選挙権」の実現によって、これまで語られることがなかった「政治教育」に注目が集まったことは大きなポイントです。学校だけで取り組むのではなく、家庭や地域、あるいは職場などでも取り組んでいくことが不可欠になります。

  • 18歳選挙権時代直前、地方議員が「街」を語る必要性2015年6月19日

    18歳と政治をつなぐ鍵は身近な地方政治にある。何年も住み愛着のある「街」の話は自分事となり、「政治」の話ではなくて普段の「生活」の話として捉えられるからだ。「街」のことを知れば、地方政治自体への関心も高まると考える。

  • 第32回 18歳選挙権と大学キャンパス内期日前投票所~青森県知事選挙における青森中央学院大学での取り組みから2015年6月18日

    6月7日投開票された青森県知事選において、大学キャンパス内期日前投票所を設置した青森中央学院大学での取り組みを紹介するとともに、キャンパス内投票所の成功の鍵、18歳選挙権を意味のあるものにするための方策を考えます。

  • 将来を決めている今の政治、関心の薄さを自分事に2015年6月17日

    「選挙へGO!!」が行っている活動は、選管、学校や教育委員会でもできるはずだ。社会全体の中で、若者の低投票、政治や社会への関心の薄さを将来に向けての大きな問題としてとらえ、いかにして克服していくかを考えていかなければいけない。

  • 各地の活動をつなげたい、若者の若者による若者のための社会参画・投票啓発2015年6月16日

    18歳投票権を機に、若者の若者による若者のための啓発はより必要となってくるだろう。若者が積極的に社会に関心を持ち、主体的に社会と関わり、将来に責任を持てる社会を目指すためにできることは何か、しっかりと考えていきたい。

関連記事

そのほかのテーマ