[横浜市]WEBサイト「財政見える化ダッシュボード」に公民連携提案機能を実装  |  政治・選挙プラットフォーム【政治山】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップ    >   記事    >   [横浜市]WEBサイト「財政見える化ダッシュボード」に公民連携提案機能を実装

[横浜市]WEBサイト「財政見える化ダッシュボード」に公民連携提案機能を実装 (2022/4/20 株式会社ぎょうせい

関連ワード : IT 横浜市 神奈川 財政 
「横浜市財政見える化ダッシュボード」のウェブサイト

「横浜市財政見える化ダッシュボード」のウェブサイト

 横浜市(375万9900人)は、市のWEBサイト「横浜市財政見える化ダッシュボード」に機能を追加し、民間事業者が各予算事業に対して公民連携の提案ができるようにした。公民連携提案が可能な財政情報ダッシュボードWEBサイトの実装は全国初という。

 1800を超える市の各予算事業ページに「公民連携提案ボタン」が追加されたことで、民間事業者が事業に寄り添った提案ができるようになった。市では、公民連携提案機能の追加により、各予算事業の目的や必要性を踏まえた、より受け止めやすい提案を呼び込めることを期待しているという。

 財政見える化ダッシュボードは、行政分野ごとに、どのくらいの予算が使われているか、どういった事業が行われているのか、なかなか知りたい情報にたどりつかないといった声に応えるべく、また市の予算や取組みについてより身近なものとして感じてもらうために、WiseVine社と連携して新たに開設したもの(21年9月に予算情報などを先行公開)。

 市では今後、3月末を目途に、22年度予算の情報をWEBサイト上に反映させる予定。

(月刊「ガバナンス」2022年3月号・DATA BANK2022)

関連記事
横浜市の人口・財政・選挙・議員報酬
[福岡・北九州市]「サステナビリティボンド」を発行
[三重県]DXを推進するワンストップ相談窓口をスタート
[茨城県]他県と職員給与システムを共同利用
プラごみ対策として市内のセブン‐イレブンにペットボトル回収機を設置―横浜市
関連ワード : IT 横浜市 神奈川 財政 
株式会社ぎょうせい
株式会社ぎょうせいは、1893年(明治26年)の創業以来、当社は各行政分野の専門法規集、都道府県・市区町村例規集など多数の行政・自治分野に関わる書籍を発行してきました。「月刊ガバナンス」は、自治体職員の総合情報誌として2001年(平成13年)に創刊し、自治体職員の皆様をはじめ、議員や地方自治に携わる多くの方々にご愛読いただいています。