政治山クリックリサーチ
新年度から施行の「税込価格表示」「中小企業の同一労働同一賃金」に関心高く (2021/4/16 政治山)
新年度から施行された改正法や規則があります。政治山では「4月1日から施行される主な改正法や規則のうち、最も関心が高いのはどの改正ですか?」といった内容で、政治山ユーザーにアンケートを実施しました。
もっとも多かった回答は「税込価格表示の義務化(消費税転嫁対策特別措置法)」22.8%で、「中小企業の同一労働同一賃金(パートタイム・有期雇用労働法)」21.3%、「70歳までの就業確保措置(高年齢者雇用安定法)」19.1%が上位を占めました。
モノやサービスの値段を税込み価格で表示する「総額表示」が4月1日から義務づけられました。総額表示は2004年4月から義務化されていましたが、2013年10月1日から2021年3月31日まで消費税転嫁対策特別措置法により、条件付きで税抜き価格の表示が認められていました。この特別措置が終了したため、4月1日から再び総額表示が義務づけられたものです。
回答数:136
調査期間:2020年3月30日~4月13日
調査方法:政治山クリックリサーチ(択一方式の簡易アンケートシステム)
- 関連記事
- 【アンケート】デジタル化推進で利便性と個人情報をどう考える?(~4/13実施)
- コロナ禍によるストレス、2人に1人が「閉塞感感じる」―18歳意識調査
- コロナ禍で「仕事の価値観」「人生の価値観」に変化
- 東日本大震災から10年、震災で「防災意識」に変化が3割
- 衆院解散・総選挙の適切な時期、「任期満了近く」が過半数