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衆院選2017:熊本県 選挙区1減―候補者の内訳と前回の選挙結果 (2017/10/20 政治山)

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 10月10日公示、22日投開票の衆議院議員選挙。熊本県には4つの選挙区があり、自由民主党4人、希望の党1人、日本共産党1人、立憲民主党1人、社会民主党1人、幸福実現党1人、無所属1人の総勢10人が立候補しています(公示前の全国の勢力順)。候補者の平均年齢は55.2歳で、女性候補者は2人です。

2017衆院選:熊本県 小選挙区の党派別候補者数

 前回(2014年)の衆院選では総勢12人が立候補し、平均年齢は57.3歳、女性候補者は16.7%でした。当選者に限ると平均年齢は61.4歳で女性0%、獲得票数がもっとも多かったのは熊本4区の園田博之候補(次世代)で、101,581票獲得しました。当選者の内訳は自民党4人、次世代の党1人で、県内選挙区の平均投票率は50.31%でした(党派と年齢は選挙時)。

 第48回衆院選の投票日は22日(日)、投票受付時間は午前7時から午後8時までです(一部地域を除く)。

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