地域政党サミットが地域創生を熱くする! | 政治・選挙プラットフォーム 【政治山】

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地域政党サミットが地域創生を熱くする!

政府による地域創生が叫ばれる一方で、地域と地域住民は変わらず置き去りにされたままです。地域政党サミットは、地域住民が自ら治める「自治」を実現し有権者の選択肢を増やし、地方議会と地方自治体を活性化することを目指しています。現行法では政党扱いされない地域政党の地位向上、国内外問わない学術的な研究、地域政党が根付く為の啓蒙活動やネットワーク化を進めながら、健全な二元代表制実現への奮闘ぶりをお伝えします。

福知山で始める、地域政党ならではの新しい役割と使命(2018/5/16)

福知山市議会議員/地域政党ふくちやま 代表 荒川浩司
福知山市議会議員/地域政党ふくちやま 代表 荒川浩司

私たち議員の仕事は「行政のチェック」と「政策実現」だと言われています。私たちはこれまで3回の行政訴訟を通じて市に約5000万円の返還を実現させるなどチェック機能も大切にしていますが、今回は地域政党らしさをより感じていただけるような政策実現に対する取り組みをご紹介したいと思います。

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2019年の統一地方選に向け、地域政党による政治塾が果たす役割とは(2018/4/18)

小金井市議会議員/地域政党「自由を守る会」幹事長 渡辺大三
小金井市議会議員/地域政党「自由を守る会」幹事長 渡辺大三

地域政党や無所属で当選をめざすというのは、実に険しい道のりです。地域政党による政治塾は、つまり、決して楽ではない選挙を勝ち抜ける「本格派」をどう育成するか。まさにアニメ「タイガーマスク」の「虎の穴」のような場にならざるをえないということだと思います。

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地に足の着いた地域政党を支援―サミットへの参加は10政党に(2018/2/7)

川崎市議会議員/地域政党あしたのかわさき 重冨達也
川崎市議会議員/地域政党あしたのかわさき 重冨達也

2018年1月21日、第6回目となる地域政党サミットを神奈川県川崎市で開催致しました。地域政党サミットは地域政党間の情報交換・共同研究の場であり、地域生まれ・地域育ちの政党の活動を盛んにすることを目指しています。このような考え方からサミットは市民参加型としています。

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地方分権を実現するための戦略コンセプト―地元愛の醸成とシビックプライド(2018/1/18)

兵庫県議会議員/神戸志民党 党首 樫野孝人
兵庫県議会議員/神戸志民党 党首 樫野孝人

地方自治体がシティプロモーションと称して様々な宣伝を展開していますが、Jリーグの地域密着型サポーターのような地元愛の醸成こそが本当の「シビックプライド」につながり、地域創生の本質だと思います。

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都ファ離党から2カ月―「政局だけ、理論だけはダメ!今こそ、即戦力の地域政党を!」(2017/12/08)

真の地域政党とは、中央政治を補完する「なんちゃって地域政党」ではなく、地域民主主義を実現するため個々の議員が自由に議会活動をし、それを支え、選挙でも確実に当選するサポートをしていく存在であるべきと考えるものです。

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沖縄県政にみる、地域主義と地域政党の意義―島袋純 琉球大学教授(2017/11/29)

沖縄は歴史的に中央のいうことを聞かないという気質を持っています。太平洋戦争の中戦地となってしまった沖縄は、強制収容所の中で県政の基礎が始まりました。沖縄諮詢会は、アメリカ軍により招集された住民代表の組織で、琉球列島米国軍政府の諮問機関として発足した、沖縄本島における最初の行政機構です。

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地方分権と地域政党―北川正恭 早大名誉教授(2017/11/07)

従来の中央集権的なパラダイムの中で貶められてきた地方議会が改革され、力を持つ時がやってきました。執行部である首長と議会という機関がしっかり競い合ってこそ地方自治がしっかりとしてきます。そして首長と議会が対等な関係で機関競争をしたうえで、国と地方が対等協力をしていかなければなりません。

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地方主権の思想と地域政党の役割―堀場雅夫氏との対談を振り返って(2017/10/27)

中央集権最盛期の70年代から「これからは地方の時代だ」と主張され、地域政党「京都党」結党に参画いただいた堀場雅夫さんに、京都党代表・京都市議会議員であり、地域政党連絡協議会(地域政党サミット)副代表の村山祥栄が、地域主権への思いと地域政党の果たす役割についてお話をうかがいました。

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■地域政党全国連絡協議会「地域政党サミット」
地域政党サミットの目的は以下の通り。(1)地域創生を進展させるために共同で活動を展開(2)政策、組織、運営などに関する情報交換を図り、地域政党の先駆けとしてネットワーク化を働きかける(3)健全な二元代表制の実現を図るために地方議員、地方議会の質の向上に向けた情報交換・事例共有・政策研究を推進
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