行橋市長選 現職の田中氏が再選、次点とは91票差 (2018/2/26 政治山)
任期満了に伴う行橋市長選(福岡県)は25日投開票され、無所属現職の田中純氏(71)が1万462票(得票率38.7%)を獲得し、無所属新人で元市議の藤木巧一氏(70)と、無所属新人で元県議の岡田博利氏(70)を抑えて、再選を果たしました。次点の藤木氏とは91票差でした。
また同日に行われた死去に伴う市議補選(欠員1)は、自民党支部役員の小堤千寿氏(35)が、化粧品店経営の西田憲司氏(50)と会社員の森山賢氏(31)との無所属新人同士の戦いを制して初当選しました。
当日有権者数は6万238人。投票率は市長選が前回(2014年)を5.52ポイント下回る45.74%、市議補選が45.73%でした。
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