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岸田首相に最も注力してほしい政策は「物価対策・賃上げの実現」44.3% (2022/10/28 政治山)

 第210臨時国会が3日召集され、岸田文雄首相は所信表明演説を行いました。政治山では「演説の主な内容のうち最も注力してほしいことは何ですか?」といった内容で、政治山ユーザーにアンケートを実施しました。

 もっとも多かった回答は「物価対策・賃上げの実現」44.3%で、続いて「旧統一教会問題についての説明」18.7%、「外交・安全保障」15.3%が上位を占めました。4位以下は順に、「憲法改正」11.7%、「エネルギーの安定確保」5.3%、「新型コロナ対応」2.9%、「包摂社会の実現」1.4%、「災害対策」0.5%という結果でした。

 臨時国会の会期は12月10日までの69日間で、物価高を受けた経済対策や旧統一教会問題などについて、与野党の論戦が交わされています。24日には、野党から旧統一教会との関係を追及された山際大志郎経済再生担当相が辞任しました。

「所信表明演説の内容で最も注力してほしいことは?」のアンケート結果

回答数:418
調査期間:2022年10月5日~10月18日
調査方法:政治山クリックリサーチ(択一方式の簡易アンケートシステム)

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