[さいたま市]盆栽の魅力を知る。  |  政治・選挙プラットフォーム【政治山】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップ >  記事 >  ピックアップ広報紙 >  [さいたま市]盆栽の魅力を知る。

[さいたま市]盆栽の魅力を知る。 (2019/6/11 マイ広報紙

この記事は「市報さいたま 2019年6月号『(特集)若き風雲児に聞く 盆栽の魅力 -1-』『(特集)若き風雲児に聞く 盆栽の魅力 -2-』」を紹介し、コメントしたものです。

市報さいたま 2019年6月号

今、アメリカやヨーロッパをはじめ海外ではアートのひとつとして盆栽(BONSAI)が大変な人気になっています。そのなかでもとくにガーデニング文化をもつヨーロッパは世界的な盆栽ブームをけん引しているといわれています。「盆栽」は、中国で唐の時代に行われていた「盆景」が平安時代に日本へ入ってきたのがはじまりで、その目的は自然の風景を鉢の中に切り取って作り出すところにあるそうです。最近は日本でも幅広い世代で盆栽を始める人が増えているようです。

今回は、この盆栽を特集するさいたま市「広報さいたま」2019年6月号の“特集 若き風雲児に聞く 盆栽の魅力 1・2”を取りあげます。この記事では、盆栽文化を世界に広めるために奮闘する盆栽師・平尾成志さんの活動を中心に、盆栽の魅力やさいたま市大宮盆栽美術館などが紹介されています。現在さいたま市で活動する平尾さんは、盆栽を広めるために普段は見ることができない盆栽を“作るさま”を見せたり、植え替え体験ができるワークショップなど多くの人に盆栽を知ってもらうための活動を行っているそうです。また、この記事のなかで平尾さんが現代社会における盆栽の魅力も語っています。とても興味深い内容です。さらには、「BONSAI」が海外で注目されるようになった歴史的な経緯やさいたま市大宮盆栽美術館のイベントも掲載されていますので、盆栽に少しでも関心のある人にはぜひ読んでもらいたい記事です。

盆栽は自然の雄大さや美しさを鉢の上に再現することを目指すものです。とても高価なイメージがありましたが、インターネットで検索すると数千円で購入できる入門用の盆栽をたくさん見つけられました。「父の日」ギフトとしてとても人気があるそうなので、今月から盆栽をはじめる人も少なくないでしょう。

☆埼玉県さいたま市の観光情報
さいたま市のイベント、観光スポット、歴史・文化などを紹介した「さいたま観光国際協会」ホームページはこちらです。

  • [筆者](一社)自治体広報広聴研究所代表、公共コミュニケーション学会理事、元自治体職員、東京都在住 金井茂樹
  • [参考]市報さいたま 2019年6月号

提供:マイ広報紙

関連記事
さいたま市の人口・財政・選挙・議員報酬
[長野・須坂市]“オープンガーデン”を楽しむ。
逢沢一郎氏「訪日外国人が日本各地の盆栽美術館を訪問」
伝統品を新しくプロデュース!経済産業省が進める「ローカルクールジャパン」の取り組み
「僕がすいて!私が売る!」 夫婦二人三脚で歩む伝統文化の軌跡