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特集「参議院議員選挙2022」

参院選公示 545人が立候補、7月10日投開票 (2022/6/22 政治山)

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 第26回参議院議員選挙が22日公示され、選挙区(改選数74、神奈川選挙区の欠員補充1)に367人、比例代表(改選数50)に178人、計545人が立候補。370人(選挙区選215人、比例選155人)が立候補した前回(2019年)より175人多くなりました。

 候補者の内訳は、現職93人、元職15人、新人437人。このうち女性は181人で、立候補予定者全体の33.2%となり、前回の28.1%を上回っています。比例代表には9政党、6政治団体の計15団体が届け出ました。党派別の候補者数は以下の通りです。

参院選2022「党派別候補者数」

 与党・自民は、自公両党で56議席以上を獲得し、非改選議席を合わせて過半数(125議席)の維持を目指します。一方、野党側は、前回は32あるすべての1人区で候補者の一本化に成功しましたが、今回は11の選挙区に留まっています。

 参院選(選挙区)における過去最低の投票率は1995年の44.52%、前回は2番目に低い48.80%でした。総務省や各都道府県選管はさまざまな啓発活動を行い、投票率の向上を目指します。21日現在の選挙人名簿登録者数は1億543万8137人(国内1億533万8452人、在外9万9685人)。

 18日間の選挙戦がスタートした参院選は、期日前投票が6月23日から7月9日までで(一部地域を除く)、7月10日に投開票されます。

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