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[青森・八戸市]オフィス製紙機を導入 (2017/12/27 株式会社ぎょうせい

シュレッダー

※写真はイメージです

 青森県八戸市(23万5900人)は、使用済みの紙を原料とし、文書情報を完全に抹消した上で再生紙を生産するオフィス製紙機を導入した。

 マイナンバーや個人情報などが記載された機密文書を庁舎外へ持ち出すことなく処分でき、一般的な製紙方法で必要とされている大量の水を使わないことで環境負荷が少ないのが特徴。

 導入されたのはセイコーエプソン社製の「ペーパーラボ」で、1日7時間稼働した場合、廃棄文書A4用紙約6400枚を処理し、同約5000枚を生産できる。本庁舎本館地下の食堂の隣に製紙機室を設けた。

(月刊「ガバナンス」2017年12月号・DATA BANK2017)

株式会社ぎょうせい

株式会社ぎょうせいは、1893年(明治26年)の創業以来、当社は各行政分野の専門法規集、都道府県・市区町村例規集など多数の行政・自治分野に関わる書籍を発行してきました。「月刊ガバナンス」は、自治体職員の総合情報誌として2001年(平成13年)に創刊し、自治体職員の皆様をはじめ、議員や地方自治に携わる多くの方々にご愛読いただいています。

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