[京都]城陽市長選、現職の奥田氏が3選 (2021/9/13 政治山)
任期満了に伴う城陽市長選(京都府)は12日投開票され、無所属現職の奥田敏晴氏(76)=自民、立憲、公明、国民推薦=が1万6300票(得票率69.7%)を獲得し、無所属の新人で元小学校教諭の中野恭子氏(75)=共産推薦=を退けて、3選を果たしました。3期目の任期は9月25日から4年間です。
当日有権者数は6万3762人。投票率は前回(2017年)を0.27ポイント下回る37.25%でした。
城陽市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は7万6869人で、人口増減率がマイナス3.96%、平均年齢は47.96歳で全国686位、府内15位です。総務省の「地方財政状況調査」(2019年)では、予算規模は歳入が287億6611万円、歳出が285億8664万円です。
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