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熊本市長選が告示 現新の一騎打ち、18日投票 (2018/11/5 政治山)

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 任期満了に伴う熊本市長選(熊本県)は4日告示され、再選を目指す現職の大西一史氏(50)、新人で元市議の重松孝文氏(71)の無所属2人が立候補しました。

熊本市長選挙(2018年11月18日投票)候補者一覧 

 大西氏は熊本市出身、日大文理学部卒、九大大学院法学府修士課程修了、同大学院博士後期課程単位修得退学。民間企業勤務、衆院議員秘書を経て、熊本県議を5期務めました。2014年熊本市長選に初当選、現在1期目です。

 重松氏は福岡県出身。熊本大工学部卒。熊本中央法律事務所事務局長などを歴任、熊本市議を3期務めました。現在は共産党熊本地区委員長を務めています。

 前回(2014年)の熊本市長選は、新人で元県議の大西一史氏(46)=自民、公明推薦=、新人で無職の石原靖也氏(60)、新人で元市議の下川寛氏(54)の無所属3人が立候補。大西氏が12万9994票を獲得して、当選しました(党派と年齢は選挙時)。投票率は40.32%でした。

 投票は18日、即日開票されます。3日現在の選挙人名簿登録者数は60万5276人です(熊本市選挙管理委員会調べ)。

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