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[埼玉・戸田市]病児保育送迎システムモデル事業を実施 (2021/4/21 株式会社ぎょうせい

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※写真はイメージです

 埼玉県戸田市(14万600人)は、病児保育送迎システムモデル事業を始めた。市内の保育園や幼稚園に通っている子どもが保育中に体調不良になった際、保護者が就労などで迎えに行けない場合に、戸田中央総合病院内にある「病児保育室ひまわり」の看護師が保護者に代わってタクシーで子どもを迎えに行き、同病院で受診後、保護者が迎えに来るまで一時的に病児保育室で預かる事業で、県のモデル事業として20年12月から21年3月末まで実施している。

 対象となる子どもは、市内の保育施設及び幼稚園に在籍する生後57日から小学校就学前までの児童などで、利用するには事前の登録が必要。

(月刊「ガバナンス」2021年3月号・DATA BANK2021)

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