政治から読み解く【経済と日本株】自民・あいさわ氏:ARMホールディングス買収は英国でも大きな話題  |  政治・選挙プラットフォーム【政治山】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップ    >   記事    >   フィスコ    >   政治から読み解く【経済と日本株】自民・あいさわ氏:ARMホールディングス買収は英国でも大きな話題

政治から読み解く【経済と日本株】自民・あいさわ氏:ARMホールディングス買収は英国でも大きな話題  株式会社フィスコ 2016年7月19日

関連ワード : イギリス 逢沢一郎 金融経済 

自民・あいさわ氏は「ソフトバンクの「ARMホールディングス」買収は英国でも大きな話題に。EU離脱決定後の大型買収は英国が引き続き健在である事の証明になるから歓迎と。逆にとっておきのIot先端企業まで手放してしまった との悲観的議論も。世界は動く。」とツイート(7/19)。

ARMは、スマートフォンのプロセッサなどを手掛ける企業であるが、自社ではチップを製造せず、設計のみを行う。アップルやサムスン、クアルコムなどにチップの設計を提供しているそうだ。iPhoneやAndroidスマートフォンなどがARM社設計のチップを採用しており、まちがいなく世界標準。孫氏によると「世界中のスマートフォンの97%がARM社設計チップを搭載している」そうだ。孫氏はモバイルブロードバンドの次の波(パラダイムシフト)が「IoT」であると指摘している。株式市場には十分伝わっているが、社会的に本当に有益なものになるかどうかを見極めことが必要との声もある

<MK>

株式会社フィスコ
株式会社フィスコは、投資支援サービス等を提供するプロフェッショナル集団です。2013年4月19日に、インターネットを使った選挙活動を解禁する公職選挙法の改正に伴う新たなコンテンツ提供を発表し、各政治家の発言要約や影響分析のコンテンツ提供を開始しており、その付加価値向上に取り組んでいます。
関連ワード : イギリス 逢沢一郎 金融経済