阿久根市長選が告示 同じ顔ぶれで3度目の一騎討ち、23日投票 (2018/12/17 政治山)
任期満了に伴う阿久根市長選(鹿児島県)は16日告示され、3選を目指す現職の西平良将氏(45)と、元職の竹原信一氏(59)の無所属2人が立候補しました。前回、前々回に続き、同じ顔ぶれで3度目の選挙戦となりました。
竹原氏は2008年から2010年までの市長時代に議会と対立し、解職請求(リコール)による住民投票の結果、失職しました。2011年1月の市長選に、竹原氏とリコール運動の中心的役割を担った西平氏が立候補、西平氏が竹原氏を864票差で下し初当選しました。
前回(2014年)の市長選は、現職の西平氏(37)が元職の竹原氏(51)に3000票以上の差を付けて再選されました(年齢は選挙時)。投票率は82.39%でした。
投票は23日で、即日開票されます。15日現在の選挙人名簿登録者数は1万7879人です(阿久根市選挙管理委員会調べ)。
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