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政治から読み解く【経済と日本株】:民主党津村氏「与謝野氏、政治を必要としている人のため」  株式会社フィスコ 2014年1月22日

民主党の津村啓介衆議院議員は「与謝野馨さんにお会いしてきました。とてもお元気で、こちらが驚くほど。色んな話を聞かせて頂きましたが、今の時流を評する中で「政治を必要としている人のために、政治をしなければならない」という意味のことを繰り返し仰っていたのが印象的でした。」とツイートしている。

与謝野氏は2012年9月に咽頭がんの影響などから政界を引退。現在は、同氏の祖父母である与謝野鉄幹、晶子夫妻が設立した文化学院院長・理事を務めている。

与謝野氏は、現役時代、財政再建を推し進める点から「官僚寄り」との声も一部では聞かれた。一方、政界屈指の政策通と評される与謝野氏を将来有望な政治家と見込んだ霞ヶ関の官僚達は、未来の首相にするべく大事に育て上げたとの話もある。

安倍政権は法人税減税を推し進める一方、新成長戦略で農業や雇用などの規制緩和を検討している。ただ、雇用分野を注力するようだが、解雇規制緩和に関しては早速見送りとしたようだ。官僚との調整にズレが生じると、海外投資家を中心にアベノミクス「第3の矢(成長戦略)」に対する失望が高まる可能性も。 <MT>

株式会社フィスコ
株式会社フィスコは、投資支援サービス等を提供するプロフェッショナル集団です。2013年4月19日に、インターネットを使った選挙活動を解禁する公職選挙法の改正に伴う新たなコンテンツ提供を発表し、各政治家の発言要約や影響分析のコンテンツ提供を開始しており、その付加価値向上に取り組んでいます。