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大豊町長選が告示 新人2人の戦い、29日投票 (2020/11/24 政治山)

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※写真はイメージです

 任期満了に伴う大豊町長選(高知県)は24日告示され、いずれも無所属新人で、元町職員の大石雅夫氏(60)、農業の山北英二氏(58)の2人が立候補しました。

 大豊町長選挙(2020年11月29日投票)候補者一覧

 前回(2016年)の同町長選は、現職の岩崎憲郎氏(65)、新人で元町議の渡辺則夫氏(67)の無所属2人が立候補。岩崎氏が1796票を獲得して、4選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は73.77%でした。

 投票は29日で、即日開票されます。23日現在の選挙人名簿登録者数は3206人です(大豊町選挙管理委員会調べ)。

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