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[福島・会津若松市]全国初、タブレット端末による申請受付システムを開始 (2014/8/15 株式会社ぎょうせい

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 福島県会津若松市(12万4500人)は、全国初となるタブレット端末を利用した受付サービス『ゆびナビシステム』を開始した。

 システムの特徴は、タブレット端末を利用して住基システム情報を無線(Wi-Fi)で受信し、このデータを使用して窓口職員が来庁者にかわって申請書を作成することにある。主に高齢者、障害者、子ども連れの来庁者へのサービスとなっており、職員がタブレット端末を片手に、窓口で来庁者に画面を見せながら、必要な証明書の申請を聞き取り、タブレット端末へ入力していく。

 来庁者は入力が完了したタブレット端末へ手書き署名をするだけで、申請書を記入する必要がなく証明書を受け取ることができる。申請できる書類は、住民票の写し、印鑑登録証明書など。

(月刊「ガバナンス」2014年8月号・DATA BANK2014)

株式会社ぎょうせい 株式会社ぎょうせいは、1893年(明治26年)の創業以来、当社は各行政分野の専門法規集、都道府県・市区町村例規集など多数の行政・自治分野に関わる書籍を発行してきました。「月刊ガバナンス」は、自治体職員の総合情報誌として2001年(平成13年)に創刊し、自治体職員の皆様をはじめ、議員や地方自治に携わる多くの方々にご愛読いただいています。
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