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名護市長選が告示 辺野古移設の是非巡り現新の一騎打ち (2018/1/30 政治山)

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 任期満了に伴う名護市長選(沖縄県)は28日告示され、3選を目指す現職の稲嶺進氏(72)=共産、自由、社民、民進、沖縄社大推薦=と、新人で元市議の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=の無所属2人が立候補しました。同県宜野湾市にある米軍普天間飛行場の、名護市辺野古への移設の是非が最大の争点です。

 前回(2014年)の市長選は、現職の稲嶺進氏(68)と新人で元県議の末松文信氏(65)の無所属2人が立候補。辺野古移転の阻止を訴えた稲嶺氏が1万9839票を獲得し、自民と公明の推薦を受けた移転推進派の末松氏を退け、再選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は76.71%でした。

 また同日に告示された辞職に伴う市議補選(欠員1)は、北部地域振興協議会職員の仲尾ちあき氏(47)、無職の安次富浩氏(71)の無所属の新人2人が立候補しました。

 投票は2月4日、即日開票されます。27日現在の選挙人名簿登録者数は4万9372人(名護市選挙管理委員会調べ)。

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