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安保法制「理解していて反対」が6割 (2015/6/19 政治山)

 今国会で最も注目される安全保障法制関連法案について審議が行われています。政治山では6月9日から16日に、「あなたは法案の内容を理解していますか?また法案への賛否をどう考えていますか?」といった内容で、政治山ユーザーにアンケートを実施しました。

 まず内容の理解度を見てみると、「理解している」が82.3%で、「理解していない」の17.7%を大きく上回りました。回答者が、政治をテーマにしたサイトのユーザーという特徴はあるものの、この法案への関心の高さがうかがえます。

 続いて賛否ですが、「反対」「なんとなく反対」を合わせると67.8%で、「賛成」「なんとなく賛成」の合計27.4%を大きく上回り、「どちらともいえない」は4.8%でした。

 安倍政権が成立を目指す安全保障関連法案は、集団的自衛権の行使容認を柱としており、その行使の認定基準や自衛隊の活動範囲等を定める1本の新法案と10本の改正法案で構成されています。

大臣経験者や憲法学者など多くの有識者が本法案は「違憲」であるとの意見表明をする中、政府には十分な審議時間を確保するとともに、国民の理解を得る最大限の努力が望まれます。

政治山クリックリサーチ(2015年6月9日~6月16日実施)

回答数:248
調査期間:2015年6月9日~6月16日
調査方法:政治山クリックリサーチ(択一方式の簡易アンケートシステム)

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