原田 雅也(鹿嶋市議会議員選挙 )|政治・選挙プラットフォーム【政治山】

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原田 雅也

選挙
鹿嶋市議会議員選挙  
投票日
2011年4月24日 
氏名
原田 雅也 
得票数
906 
年齢
41 
性別
男性 
党派
みんな 
新旧
現 
主な肩書き
 
ウェブサイト
 

上記項目は当該選挙時点の選管情報を掲載しています。写真および下記の略歴・政策等は最終更新日時点の情報です。
(最終更新日 2015年4月25日)

  • 略歴
  • 政策・メッセージ
  • YouTube
  • イベント情報
  • 出身地
    茨城県鹿嶋市
    学歴
    豊郷小学校卒業
    清真学園中学校・高等学校卒業
    早稲田大学卒業
    職歴
    茨城県鹿島養護学校(現鹿島特別支援学校)PTA会長
    茨城県高等学校PTA連合会副会長
    社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会理事
    スペシャルオリンピックス冬季世界大会・かしまトーチラン実行委員会委員長
    ローカルマニフェスト推進地方議員連盟会員
    鹿嶋市議会議員(3期)
    政治を志したきっかけ
    私は、地方自治体の首長の意志や地方議会のあり方によって生じてしまう地域生活の中の不自由さや不便さをなくすために市議会議員を目指しました。そもそも、障害児をもつ親としての活動を通して、どこに住むかによって生活の質(QOL)に差が生まれてしまうという状況を目の当たりにしたことが政治に強い関心をもつきっかけです。障害を持つ子どもとその親にとって、「障害」そのものは不幸なことではありません。しかし、個人の力では及ばない部分において不自由であったり、不便であったりすることを当たり前のこととして受け止めざるを得ない状況こそが不幸なことです。障害福祉に限らず、各分野、各現場で生じてしまうさまざまな矛盾を解決する事が政治家の務めであると考えます。これまでの政治活動の活動の中で、私の中の地域格差に関する問題意識は収束することはありませんでした。むしろ、政治が毛細血管のようにすみずみまでいき届いていない現状を目の当たりにすることとなりました。私が地方政治を考える上で必要なことは、がんばる人が報われる経済政策と、地域の絆を育むための地域政策だと考えます。また、現状の紋切り型教育政策の改善も併せて進める事で、実情や特長を生かした地域づくりが可能となります。例えば、小学校と行政出張窓口が同じ敷地にあり、さらには投票所や公民館、郵便局や診療所を集中させることで、さまざまな可能性が広がっていきます。なぜならば、このことによって否が応でも行政ニーズを拾いこむことができるからです。ともすると、行政は、住民の方から申し出のあった内容やアンケートの回答を行政ニーズと捉える傾向があります。しかし、歩いて集まることが出来る場所に拠点をつくることで住民も足を運びやすくなるだけではなく、行政側も地域に出向くことができるようになり、眠っているニーズを掘りおこすことができます。「攻めの行政」は、これからの地域経済政策・地域政策では欠かすことができません。今、多くの地方自治体が生き残りのための対策を講じています。それにも関わらず、報われない努力が多いのも現状ではないでしょうか。私は、政治家として「東京富んで、地方は貧す」の道を歩んでしまっている今の日本の体制の根源を正し、新しい国のかたちを創出していくことを目指します。
    政治・議員活動
    所属委員会
    諸活動(NPO・地域活動など)
    座右の銘・好きな言葉
    一念巌をも通す
    血液型・星座
    B型 おとめ座
    その他(趣味・資格など)

選挙履歴

投票日告示日選挙名選挙区都道府県
2015年4月26日2015年4月19日鹿嶋市議会議員選挙茨城県
2014年12月14日2014年12月5日茨城県議会議員選挙鹿嶋市選挙区茨城県
2012年12月16日2012年12月4日第46回衆議院議員選挙比例・北関東ブロック
2012年12月16日2012年12月4日第46回衆議院議員選挙茨城2区
2011年4月24日2011年4月17日鹿嶋市議会議員選挙茨城県

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