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千代田区長選、候補者4氏がネット討論 (2021/2/9 政治山)

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 1月31日投開票の千代田区長選挙に向けた公開討論会が1月28日、ニコニコ生放送によるネット討論会の形式で実施されました(主催:公益社団法人東京青年会議所千代田区委員会)。

 公開討論会当日は、五十嵐朝青氏、早尾恭一氏、樋口高顕氏、宮田朋輝氏の4人が出席し、「千代田区がとるべきコロナ対策」「区民の関心が高い防災対策」「高齢者対策と児童福祉」「まちづくり対策」の4つのテーマを中心に論戦を交わしました。

 討論会のコーディネーターは、制度アナリストで岡山県立大学客員准教授の宇佐美典也氏が務めました。

左から五十嵐朝青、早尾恭一、樋口高顕、宮田朋輝の4氏

左から五十嵐朝青、早尾恭一、樋口高顕、宮田朋輝の4氏

 五十嵐氏は、対立から対話へ、子どもたちのための千代田区をキーワードに掲げ、40%程度の区長選投票率や区政の混乱といった状況から、全員参加型で区民に興味を持ってもらえる、区からの発信をもっと積極的に行う、区長と直通のラインで対話ができる関係性を作っていきたいと立候補理由を語りました。

 早尾氏は、千代田区生まれ千代田区育ちで14年の区議経験を活かし、地元の体制・状況が分かるような形で行政経営を進めていきたいとの思いのもと、適正な手続手順の中で仕事を進めていくことが足りていない、正していかなければならないと立候補理由を述べました。

 樋口氏は、現場百遍をモットーとし、都議会議員時代に市場移転問題では数え切れないほど現場に足を運んだ経験を述べ、コロナ禍の疲弊が生じている中、区民不在の政争・停滞・混乱が区政の中で起きており、区民の皆さんからの「樋口立て」の声や自身の大和魂から立候補したと語りました。

 宮田氏は、秋葉原で働いていた経験から千代田区が大好きになり、千代田区を少しでも良くしたいという思いや、千代田区が大好きだがそれ以上に東京、日本が大好きであること、首長は自分たちの自治体や親族のことばかり考えているのではないか、自分が一番ふさわしいのではないかと思い立候補をしたと語りました。

 立候補者の自己紹介や各テーマの討論の様子は、以下のページでご覧いただけます。
https://youtu.be/kTAiojdD0wY

日時:2021年1月28日(木)21時00分~22時30分
会場:オンライン(ニコニコ生放送による生配信)
主催:公益社団法人東京青年会議所 千代田区委員会

登壇者(届け出順・敬称略)
司会:濱田裕章(公益社団法人東京青年会議所 メンバー)
コーディネーター:宇佐美典也(制度アナリスト、岡山県立大学客員准教授)
候補者:
 五十嵐朝青
 早尾恭一
 樋口高顕
 宮田朋輝

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