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宇和島市長選は元市議の新人2氏による争い、27日投票 (2017/8/25 政治山)

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 任期満了に伴う宇和島市長選挙(愛媛県)が20日告示され、いずれも無所属新人で元市議の、岡原文彰氏(47)と兵頭司博氏(56)の2人が立候補しました。

 岡原氏は同市出身で松山大学法学部卒。水産会社に勤務した後、2013年の市議選で初当選しました。一方、兵頭氏は同市出身で津島高校卒。運送業を経て1996年に旧津島町議選に初当選し3期、宇和島市に合併した2005年から市議を3期務めており、議長などを歴任しています。2013年の市議選では、岡原氏が3,041票を獲得してトップ当選、兵藤氏が2,638票を獲得して2位で当選しました。

宇和島市長選挙(2017年8月27日投票) 候補者一覧

 前回(2013年)の市長選は、無所属現職の石橋寛久氏(63)と無所属新人で元中学校長の土居通興氏(64)の2人が立候補。石橋氏が23,564票を獲得して、441票差で土井氏を破り3選しました(党派と年齢は選挙時)。投票率は68.37%でした。合併前から16年以上市長を務めてきた石橋氏は今年6月、今期限りでの引退を表明しました。

 投票は8月27日で、即日開票されます。19日現在の選挙人名簿登録者数は67,207人(宇和島市選挙管理委員会調べ)。

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