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特集「参議院議員選挙2013」


第23回参議院議員選挙が21日、投開票された。その結果、自民党が65議席を獲得、非改選議席と合わせ115議席を確保した。自民党と連立を組む公明党も改選議席数を上回る11議席を取り、自公で過半数を占め「ねじれ国会」が解消する。一方、選挙前に最大議席だった民主党は17議席と大敗を喫し、27議席減らして非改選と合わせ59議席となった。民主党は1人区で全敗。また、みんなの党、日本維新の会、共産党がそれぞれ8議席を確保した。

目次
更新情報

参議院議員選挙に向け各政党が発表したマニフェスト・公約を早稲田大学マニフェスト研究所の協力のもと一覧表にまとめました。政党ごとの主張や政策を比較・検討する際にご利用ください。⇒比較表はこちら

比較項目

・基本情報
・キャッチフレーズ
・憲法
・経済
・原発再稼働・エネルギー
・TPP・農業
・復興・原発災害・防災
・外交・安保
・社会保障
・税制
・教育
・子育て
・道州制・地方分権
・政治・行政改革
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選挙区ごとに、選挙区の基本情報と候補者のデータがご覧いただけます。候補者データは写真と略歴などのプロフィールも用意しました。

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第10回政治山調査「参議院議員選挙とネット選挙に関する意識調査」

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政治山では6月27日、ネット意識調査サービス「政治山リサーチ」を利用し、全国の20歳以上の男女を対象に、第23回参議院議員選挙(参院選)と、本選挙から解禁されるインターネットを使った選挙活動(ネット選挙)に関する意識調査を実施した。回答者は1,125人。参院選の投票予定政党では自民党が3割超となる一方、民主、維新が低迷するなど、明暗が分かれた。(2013/7/4掲載)

第8回政治山調査「ネット選挙とSNSに関する意識調査」

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政治山では2013年2月22日、ネット意識調査サービス「政治山リサーチ」を利用し、全国の20歳以上の男女を対象に、インターネットを使った選挙活動(=ネット選挙)とSNSに関する意識調査を実施した。回答者は1,110人。調査の結果、選挙に際し多くの人がインターネットを情報源としており、ネット選挙への期待も高いことが分かった。(2013/3/15掲載)

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政治山では、インターネット調査サービス「政治山リサーチ」の「ソーシャルメディア分析」を利用して、参議院議員選挙に関連した「TPP」「原発問題」「アベノミクス」の3つのキーワードについて、全国でどのようにつぶやかれているのかを調査し、ヒートマップとして集計しました。期間は、参院選公示前の6月27~7月3日の1週間と、公示後の7月4日~10日の1週間。地図上の色は、青から赤くなるほどつぶやかれた件数が多いことを表しています。

  • TPP
    (公示前)
  • TPP
    (公示後)
  • 原発問題
    (公示前)
  • 原発問題
    (公示後)
  • アベノミクス
    (公示前)
  • アベノミクス
    (公示後)

政治山コメント

【公示前】
「TPP」は農業分野などへの影響が大きいと言われていますが、ヒートマップを見るとやはり、東京を中心とした首都圏よりも地方都市でヒートポイントが強く(赤が濃くなっている=多くつぶやかれている)ことが分かります。全体で見ると、県庁所在地などの都市部を中心に偏りなく日本全国で話題になっていました。公示前から全国的に関心が高かったことを表しています。

【公示前】
「TPP」に比べると濃い色のヒートポイントは多くありませんでした。ヒートポイントが大きく濃いのは、福島県の郡山市をはじめ、盛岡市(岩手県)付近、秋田市付近、仙台市(宮城県)付近、新潟市付近、金沢市(石川県)付近、大阪市付近、徳島市付近、高知市付近、那覇市(沖縄県)付近などです。全体として、大きな地域差はなく、全国的に語られていた様子がうかがえます。
≪ TPP

【公示前】
公示前に赤いヒートポイントを示していたのは札幌市(北海道)付近と京都市付近、那覇市(沖縄県)付近の3地域でした。「TPP」や「原発問題」に比べると、「アベノミクス」を含んだつぶやきは少なかったようです。東京や大阪といった人口(利用者)が比較的多い地域よりも、北海道や沖縄などで多くつぶやかれており、地域によって「アベノミクス」への関心の大小が分かれているようでした。
≪ TPP≪ 原発問題

【公示後】
全国的に赤の濃さが増し、範囲も広がっています。特に西日本での変化が目立ち、大阪市付近、高松市(香川県)付近、徳島市付近、米子市(島根県)付近、大分市付近などで濃くなっています。東北や北陸でも関心が高まっていることを示しており、公示前から公示後の変化を見ると、東北の多くで都市部から周辺の地域へ広がりを見せています。一方、沖縄ではヒートポイントがほとんど見られなくなってしまいました。
原発問題 ≫アベノミクス ≫

【公示後】
公示後に濃い赤の地点が多くなります。また、薄い青(紫)のポイントも増えており、公示後に「原発問題」に関するつぶやきが広がりを見せていることが確認できました。沖縄県の那覇市付近では公示の前と後で変わらず、多くのつぶやきを記録しましたが、原発がない沖縄県で多くの関心を呼んでいるのは興味深い結果です。
アベノミクス ≫

【公示後】
公示後は全国的に「アベノミクス」関連のつぶやきが増えています。特に、山形県の鶴岡市付近と京都市付近、奈良市付近、高松市(香川県)付近でヒートポイントの赤が濃くなっていました。全体的に見ると、日本海側でヒートポイントが少なく、西日本でつぶやきが多かったという結果となっています。東北では、県庁所在地以外の都市でもつぶやきが増加するという動きを見せていました。

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第23回参議院議員選挙からインターネットを利用した選挙運動(=ネット選挙)が、解禁されます。これにより選挙はどう変わるのでしょうか。ここは、「ネット選挙」を分かりやすく解説するコーナーです。「候補者」「有権者」「ネット事業者」それぞれの視点から、何ができて、何がダメなのかを一問一答形式にまとめました。

※政治山では、このコーナーへの質問を受け付けます。ネット選挙関連で分からないことや疑問に思っていることなどをメールでお送りください。
メールアドレス:info@seijiyama.jp

・お送りいただいたすべてのご質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。
・メールをご送付いただく前に、「個人情報保護方針」を必ずお読みください。

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公益社団法人日本青年会議所および「e-みらせん」、地元関連団体などが撮影した候補者や討論会の動画をご覧いただけます。動画は随時、追加・更新していきます。

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沖縄県の候補者が自ら語る動画を一挙掲載!

沖縄県内の若者の投票率向上を目指した選挙啓発団体「沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE」は、子ども向け「選挙出前講座」や青年、社会人向けのワークショップを実施したり、国政・県政選挙の際には立候補予定者にインタビューを行って動画配信するなど、様々な活動を展開しています。›› 沖縄 参議院議員選挙2013 動画一覧はこちら

山梨県の候補者が自ら語る動画を一挙掲載!

山梨県の若手地方議員で構成する「未来の山梨を拓く議員の会(来山会)」が、ネット選挙が解禁される第23回参議院議員選挙において、候補者の訴えをインターネットで比較できる動画企画「ネットで主張 2013参院選やまなし~動画を見て選挙に行こう~」を実施いたします。›› 山梨 参議院議員選挙2013 動画一覧はこちら

青森県の候補者が自ら語る動画を一挙掲載!

選挙へGO!!では、2013年7月の参議院議員選挙に向け「日本青年会議所 青森ブロック協議会」と協力し、6月17日時点での県内立候補予定者を対象に、政策などを語ってもらう政治家動画企画への協力依頼・撮影を行いました。今回は、「これからの日本のビジョン」や「青森県における参院選の投票率の向上」がテーマです。›› 青森 参議院議員選挙2013 動画一覧はこちら

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「初めての『ネット選挙』 地方議員反省会」開催

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政治山では8月5日、7月の参院選で「ネット選挙」という有権者と政治家の新たなコミュニケーションが実施されたことを受けて、ネット選挙活動を積極的に行った候補者・担当者にお集まりいただき、「初めての『ネット選挙』 地方議員反省会」と題した座談会を開催しました。参加者は、阿部善博氏(神奈川県相模原市議会議員)、菅原直敏氏(元神奈川県議会議員)、森たかゆき氏(東京都中野区議会議員)、山下正人氏(横浜市会議員)の4人です(五十音順)。

ネット選挙解禁で、選挙が「みんなのもの」になるのか?~地方選の現場から考える~

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今回の参議院議員選挙は、インターネットによる選挙運動(=ネット選挙)が解禁された初めての国政選挙でした。このネット選挙解禁により、選挙戦が大きく変わると期待されましたが、実際はどのような変化をもたらしたのでしょうか。ネット選挙の功罪を間近で見てきた愛知県大府市議会議員の鷹羽登久子氏に寄稿いただきました。

第23回参議院議員選挙に見る、今後の政治と参議院の課題

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自民党の圧勝に終わった第23回参議院議員選挙。衆参の「ねじれ」が解消し、今後の安倍首相の舵取りに注目が集まります。そんな今回の参議院議員選挙を振り返り、早稲田大マニフェスト研究所所長の北川正恭早大大学院教授に、今後の政治、参議院のあり方についてお話を伺いました。

ネットフォーラム「若者が考える 日本の未来予想図」

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ローカルマニフェストの普及・推進などを目的に結成された「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク」の地域組織である「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州」が主催し、NPO法人ドットジェイピー福岡支部が共催した「参院選企画 ネットフォーラム『若者が考える 日本の未来予想図』」は、SNSの「Facebook」を使って学生たちが、参議院議員選挙に関するさまざまテーマについて議論する企画です。

民主政治を進化させるために、ネット選挙を活用せよ ~政策で選挙を勝負する時代に~

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7月4日公示日の参議院議員選挙は、日本の選挙史上初のインターネットによる選挙運動(ネット選挙)が解禁され、候補者や有権者が選挙期間中、ブログやツイッターで自由に意見を表明できるようになります。この大きな変革の中で、選挙はどう変わり、有権者は何をしなければならないのでしょうか。早稲田大マニフェスト研究所の北川正恭所長に、ネット選挙の意義と有権者の意識について聞きました。

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参院選に関するつぶやき

■各政党のつぶやき

■参院選に関する皆さんのつぶやき