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JR四国に「新幹線」が登場  株式会社フィスコ 2014年1月28日

関連ワード : 四国 愛媛 高知 

JR四国は1月27日、予土線に導入する観光列車「鉄道ホビートレイン」を、ダイヤ改正日の3月15日から運行を開始すると発表した。窪川(高知県)−宇和島(愛媛県)間で毎日5~7本運行する。

「鉄道ホビートレイン」は、予土線の全線開通40周年と一部開業100周年を記念して導入する車両で、キハ32形気動車1両を改造し、かつて東海道・山陽新幹線で運用されていた0系新幹線を模して、窪川側の先頭部には0系をイメージした流線型カバーを取り付け、塗装も0系と同じ青と白の2色にする。

また、内装も0系のイメージカラーの「青色」基調にし、座席の大半はロングシートだが、一部は記念撮影などができるよう転換座席にする。車内にはミュージアムをイメージして各所にショーケースを設置し、0系から700系までの新幹線先頭車など鉄道模型も展示する。

現在、予土線は赤色を基調としており、大きなイメージチェンジとなる。

移動の早さは真似できないが、JR旅客6社のなかで唯一「本物の」新幹線の運行のないJR四国管内での観光の目玉としての活躍に期待したい。 <YU>

株式会社フィスコ
株式会社フィスコは、投資支援サービス等を提供するプロフェッショナル集団です。2013年4月19日に、インターネットを使った選挙活動を解禁する公職選挙法の改正に伴う新たなコンテンツ提供を発表し、各政治家の発言要約や影響分析のコンテンツ提供を開始しており、その付加価値向上に取り組んでいます。
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